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「もやしラーメン」@拉麺 梅太郎の写真はい、
私がラーメンの食べ歩きを始めたきっかけの一つは親父でした。
親父がラーメン好きでまだ幼少期、外食といえばファミレスでハンバーグやカレーライスを食べたかったのにラーメン屋や中華料理屋に連れてかれて渋々チャーハンを食べたりしたもんでした。
私も物心つき、映画たんぽぽを何度も繰り返し見たり(エロシーンを)ラーメンを意識しだし始めた時に親父と近所のラーメン屋に行きました。
そこは背脂豚骨醤油のお店だったのですが他に似たお店がなかなかなくて唯一無二だと思っていました。
下頭橋や平太周や弁慶にも行ったがこの近所のお店とは違ってて一番近いと思ったのが千石自慢ラーメンでした。
その背脂醤油豚骨ラーメンを親父と食べに行き、出されたラーメンのスープを一口啜った親父は「味、変わったな」と一言
そのラーメン屋の創始者の弟子がこちらをギロリと見る
私はいつもの美味しいやつじゃんと思ったのですが、親父はその時飲酒をした後で軽く酔っ払っていた
味が変わったとか言いたがる気持ちはとてもよくわかるのですが、私はまず自分のコンディションに疑問を持とうと思ったんです。
長々とひたすら気持ちが悪くどうでも良いことを書き綴ったわけだが、この日の梅太郎を食べた私は不覚にもあの日の親父の「味、変わったな」と頭の中で思ってしまったんです
もやしの茹で具合もイマイチ、スープもこんなだったっけ、麺もこんなだったっけ、となんか違うと思いながら食べました。
結局作っている人はいつも同じ人、なので私のコンディションが悪かったんだと思います。
味変わったとか思う前に自分が変わってるんだよと思う姿勢は大切にしていこうと思いましたした。

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