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160_2kmあじわいしょうゆ(¥900)※太麺https://www.instagram.com/p/Clr1dPmP6or/?igshid=YmMyMTA2M2Y=一幻さんは今まで何度も此処や別の店でも頂いているが、そのままなら塩、あじわいの場合は味噌まで飛ばし、比較的王道(券売機のボタン位置も上段だ)なチョイスをしていた。そうすると、もう1種のフレーバー「しょうゆ」は何方のタイプでも未食だから、今回はコッテリバージョンのしょうゆ味を頂く事にした。どうせ山手線なのに、勤務地のある目白から池袋までの1kmを謎に歩き、そこからは電車に乗り込み東京駅へ一っ飛び。改札を出て、いつまで経っても慣れない東京駅で少しだけ迷い、マップを頼りに片道500mを歩き向かい、18時半頃の到着。5〜6人の並び程度と、少し先にある喫煙所に連なる倍ほどの行列よりは軽めで一安心。券売機上のスープの説明(2タイプ×3フレーバー)を一瞥し、前述した未食メニューのボタンを選び、押した。並び中に食券を提出。その際、普通に太麺で良いかが問われ、あじわいコッテリスープとの相性を考え二つ返事で太麺をチョイス。少しして入店し、並び始めてから20分ほどで着丼。パッと見はどれも変わらぬ印象だが、どうだろうか?とセンターのカリカリ(紅生姜にえびの風味を練り込んで揚げた天かす)に触れぬ様、縁から木製レンゲを差し込んだ。レンゲから口へと移ると、初速は此処の持ち味である海老の香味から展開し、その上で背脂も加担する豚骨の旨味がどっしりと支え、合わせる醤油ダレは濃い目でビシッとショッパ旨く纏め、カリカリからの油分も加わり、トロサラから後半にかけてトロトロに濃度レベルは上がり、ジャンクと感じる域に到達する仕組み。麺の加水率は多めで、モチムキとしっかり歯応える良太麺。やや平打ちの形状が海老スープをより多く絡め乗せ運ぶ。バラ巻きチャーシューは薄くもホロホロと崩れるタイプで簡単に口の中で溶けたし、半分乗る味玉も抜け目無く美味で追加して1個半を浮かべても良かったと思いつつ、センターのカリカリは天才だ!何よりそのカリカリを増したいと思い、勿体ぶりながらカリカリの食感を味わい、スープに溶かし海老モードを上げたりと心ゆくまで愉しんだ。
あじわいしょうゆ(¥900)
※太麺
https://www.instagram.com/p/Clr1dPmP6or/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
一幻さんは今まで何度も此処や別の店でも頂いているが、そのままなら塩、あじわいの場合は味噌まで飛ばし、比較的王道(券売機のボタン位置も上段だ)なチョイスをしていた。そうすると、もう1種のフレーバー「しょうゆ」は何方のタイプでも未食だから、今回はコッテリバージョンのしょうゆ味を頂く事にした。
どうせ山手線なのに、勤務地のある目白から池袋までの1kmを謎に歩き、そこからは電車に乗り込み東京駅へ一っ飛び。
改札を出て、いつまで経っても慣れない東京駅で少しだけ迷い、マップを頼りに片道500mを歩き向かい、18時半頃の到着。5〜6人の並び程度と、少し先にある喫煙所に連なる倍ほどの行列よりは軽めで一安心。
券売機上のスープの説明(2タイプ×3フレーバー)を一瞥し、前述した未食メニューのボタンを選び、押した。
並び中に食券を提出。その際、普通に太麺で良いかが問われ、あじわいコッテリスープとの相性を考え二つ返事で太麺をチョイス。少しして入店し、並び始めてから20分ほどで着丼。パッと見はどれも変わらぬ印象だが、どうだろうか?とセンターのカリカリ(紅生姜にえびの風味を練り込んで揚げた天かす)に触れぬ様、縁から木製レンゲを差し込んだ。
レンゲから口へと移ると、初速は此処の持ち味である海老の香味から展開し、その上で背脂も加担する豚骨の旨味がどっしりと支え、合わせる醤油ダレは濃い目でビシッとショッパ旨く纏め、カリカリからの油分も加わり、トロサラから後半にかけてトロトロに濃度レベルは上がり、ジャンクと感じる域に到達する仕組み。
麺の加水率は多めで、モチムキとしっかり歯応える良太麺。やや平打ちの形状が海老スープをより多く絡め乗せ運ぶ。
バラ巻きチャーシューは薄くもホロホロと崩れるタイプで簡単に口の中で溶けたし、半分乗る味玉も抜け目無く美味で追加して1個半を浮かべても良かったと思いつつ、センターのカリカリは天才だ!何よりそのカリカリを増したいと思い、勿体ぶりながらカリカリの食感を味わい、スープに溶かし海老モードを上げたりと心ゆくまで愉しんだ。