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900円。2022.12.05(月)、20:00過ぎ。店内9人。テーブル席相席なしの為、満席弱。10数分後、数分1人待ち。卓上調味料は申告制で、おろしにんにく、一味唐辛子、エビオイル、胡椒。全て出してもらった。BGMは最近のアイドルソング系。麺を聞かれ細麺と答えたが、デフォが太麺なので訂正し太麺で試してみることに。店頭「低温でじっくり海老の香味を移したえび油、海老の頭を炒って仕上げた純度100%の海老粉」「そのまま:えびの風味をそのまま活かしたストレートスープ」「あじわい:えびスープにとんこつスープをブレンド」「通常太麺、細麺も用意あり」公式Web「毎日大量の甘えびの頭部を大きな寸胴でコトコト煮込み。仕上げに海老油とスープ、背脂を中華鍋で炒め完成」白湯海老醤油スープ。やや熱め。甲殻類系の風味、海老殻の風味がガッツリじゃないがふんわりしっかりあり。コチラもベースは豚骨かと思った。甘海老っぽい風味は特に感じない。動物不使用? 完全アニマルオフで動物感が出ているのなら、凄いかも。ベースに甘海老っぽさは感じないが、動物っぽい厚みあり。ベースの上に海老殻風味が漂う印象。濃いめだが、醤油感はさほど前に出ておらずコチラも味の下支え。塩気は適度。トップに紅生姜風味の天かす。紅生姜にえびの風味を練り込んで揚げたものらしい。ふんわり紅生姜&海老の風味がよく合う。「最後にスープの上にちょこんと載せる粉。出汁を取るためにつかった甘えびの頭を焼いて粉末状にしたもの」が乗っていたらしいが、存在感なし。あとで写真で見たが本当にちょこっと。個別に拾わないと味はなし。混ざってしまった。断面長方形の太ストレート麺。※料理写真参照表面ツルリ。加水高めでやや硬め。コシ少しあり。カットは短めで太麺ながら啜れるが、啜り心地はよくない。スープは濃いめなのでちゃんと絡む。麺量は普通。豚バラチャーシュー1枚。豚味、醤油ダレ味あり。「上質な豚バラ肉をじっくり炊き上げた後に特製醤油ダレに漬け込み」らしいが、家庭でも同じ作り方。上質って何基準なんだろうか。スープの熱でホロリと崩れる。普通に旨い。味玉ハーフ、「丸一日特製醤油に漬けた」らしいが、家庭でも同じ作り方。普通に旨い。青ネギ小口が少し。エビオイルは海老風味が弱めでサラダ系油っぽい香りが強い。熱めのスープにしっかり混ぜると少し風味があるようなないような。おろしにんにくは鉄板。木製おたま内で溶かしながら麺へ。胡椒も一味も合うが、一味のほうが好み。オイル以外を都度おたま内で。完食完飲。海老は入れれば入れるほどガッツリ風味が出るのだが、思ったほど強い海老感はなかった。紅生姜風味の天かすが好印象。太麺は啜り心地が悪いしあまり合わないような気が。細麺未食だが細麺のほうが良さそうな。メニュー写真を見ると面白い。2019年780円。2020年830円。2022年900円←now!普通に旨いのだが、海老風味で不味くなりようがないなかで若干ながら海老風味が弱いのと、麺がちょっと合ってないようなで79.5点の切り捨て点数。外食産業応援組なので900円は仕方ないと思う派。
こんばんは 先日北海道行った際、現地同僚に「ぜったい美味しいから食べて帰れ」と言われ「東京にもあるんだよ」と言えませんでした。 美味しいですよね。
立秋さん> 旨いんですが、ガッツリ海老を期待するとちょっとモヤっとします。 一番人気の塩のほうが醤油よりメリハリが効いていそうなので良かったかもです~。
店頭「低温でじっくり海老の香味を移したえび油、海老の頭を炒って仕上げた純度100%の海老粉」
「そのまま:えびの風味をそのまま活かしたストレートスープ」
「あじわい:えびスープにとんこつスープをブレンド」「通常太麺、細麺も用意あり」
公式Web「毎日大量の甘えびの頭部を大きな寸胴でコトコト煮込み。仕上げに海老油とスープ、背脂を中華鍋で炒め完成」
白湯海老醤油スープ。やや熱め。
甲殻類系の風味、海老殻の風味がガッツリじゃないがふんわりしっかりあり。
コチラもベースは豚骨かと思った。甘海老っぽい風味は特に感じない。
動物不使用? 完全アニマルオフで動物感が出ているのなら、凄いかも。
ベースに甘海老っぽさは感じないが、動物っぽい厚みあり。ベースの上に海老殻風味が漂う印象。
濃いめだが、醤油感はさほど前に出ておらずコチラも味の下支え。塩気は適度。
トップに紅生姜風味の天かす。紅生姜にえびの風味を練り込んで揚げたものらしい。
ふんわり紅生姜&海老の風味がよく合う。
「最後にスープの上にちょこんと載せる粉。出汁を取るためにつかった甘えびの頭を焼いて粉末状にしたもの」が乗っていたらしいが、存在感なし。あとで写真で見たが本当にちょこっと。個別に拾わないと味はなし。混ざってしまった。
断面長方形の太ストレート麺。※料理写真参照
表面ツルリ。加水高めでやや硬め。コシ少しあり。
カットは短めで太麺ながら啜れるが、啜り心地はよくない。
スープは濃いめなのでちゃんと絡む。麺量は普通。
豚バラチャーシュー1枚。豚味、醤油ダレ味あり。
「上質な豚バラ肉をじっくり炊き上げた後に特製醤油ダレに漬け込み」らしいが、家庭でも同じ作り方。
上質って何基準なんだろうか。スープの熱でホロリと崩れる。普通に旨い。
味玉ハーフ、「丸一日特製醤油に漬けた」らしいが、家庭でも同じ作り方。普通に旨い。
青ネギ小口が少し。
エビオイルは海老風味が弱めでサラダ系油っぽい香りが強い。
熱めのスープにしっかり混ぜると少し風味があるようなないような。
おろしにんにくは鉄板。木製おたま内で溶かしながら麺へ。
胡椒も一味も合うが、一味のほうが好み。オイル以外を都度おたま内で。
完食完飲。
海老は入れれば入れるほどガッツリ風味が出るのだが、思ったほど強い海老感はなかった。
紅生姜風味の天かすが好印象。太麺は啜り心地が悪いしあまり合わないような気が。細麺未食だが細麺のほうが良さそうな。
メニュー写真を見ると面白い。2019年780円。2020年830円。2022年900円←now!
普通に旨いのだが、海老風味で不味くなりようがないなかで若干ながら海老風味が弱いのと、麺がちょっと合ってないようなで79.5点の切り捨て点数。外食産業応援組なので900円は仕方ないと思う派。