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「そのまま味噌」@えびそば一幻 八重洲地下街店の写真040_8.8km
そのまま味噌(¥900)
※太麺
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どうやら、甲殻類系スープは定期的に身体が欲するシステムらしい。
塩・醤油・味噌、3つのフレーバーを飲み込む海老主軸の一杯を求め、八重洲の地下街にある一幻さんへと再訪。3.5ヶ月ぶりだ。
食後に付近を通過した際に見た、東京ラーメンストリートの異常なほどの賑わいは別格で、あの界隈にある別ストリートも助長した非日常感もあるからだろう。打って変わって、駅からやや距離のある地味なロケーションの此方は、18時半頃の到着で外待ち1人と穴場的だ。
券売機の前で立ち尽くしてしまわぬ様、予め決めていた未食の「そのまま味噌」のボタンをスムーズに押し、待ちの2番手で接続した。
席で待つこと数分、並び始めてから15分で着丼。これは苦言でも提案でも何でもないただの独り言なのだけど、全6種のフレーバーぱっと見は同じに思え、大きな世話だがちょっと勿体無い気がする。
前回同様、慎重にセンターのカリカリ(紅生姜にえびの風味を練り込んで揚げた天かす)触れぬ様レンゲを沈め、水平を保ち掬ったサラサラの海老味噌汁を口に運ぶと、熱々の第一印象から1秒後には海老がビビビと味覚を捉え、対して味噌はと言うと「そのまま」仕様の海老力に埋もれ気味の微調整レベルで軽やかに縁取る塩梅。
札幌の老舗製麺所「森住製麺」の加水率多めな太麺は、ツルモチシコと安定した好食感に乗せエビエビをせっせと運ぶ良麺。
歯を入れると簡単にホロホロと解れるジューシーなチャーシューが地味に良く、ノーマークだったが肉を増すのもアリとインプット。
終盤、カリカリがジュワジュワ溶けてトロリと重厚に、更に嗜好の方向へとギアチェン。お陰で、いやいつもの事だが、最後は直丼で吸い付き飲み干してしまった。
店を出たら丸の内方向へと潜り抜け、池袋までの8.8kmを見知ったルートで、天気が崩れる前にとスタスタ早足で向かった。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちわ。八重洲口に一幻さんがあるのですね。ここは海老を巧みに使っていて間違いない味が期待できますよね。

ЯAGE®︎ | 2023年3月22日 23:08