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「小ラーメン(にんにく)¥830」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真およそ7年11ヶ月振りの再訪。
直系2巡目27店舗目。

この日は横浜の元ヤン君とその友人を引き連れてラーメン二郎の連食にチャレンジすることにした。
2巡目はマエジから新潟、そしてモリジから上野毛の連食を既に経験済みだが、果たして連食3回目の今回は無事に完食出来るのか。

祝日午前9時40分、開店待ちのお爺さんに接続。
あいにくの雨模様で気温も低く身体が芯から冷えてツラタン。
開店5分前に助手が出て来てラーメンの大きさ確認有り。限定で辛いのも出しているようだ。
冷たい口調で膨らまず真っ直ぐ並ぶようにと注意を受けた。
定時開店。開店時の並びは坂上まで+3人ほどで30名ちょい。
なかなかの人気店である様子が窺えた。

3人とも表題をチョイス。
それなりに年月を経た二郎だが店内のクリンナスは行き届いている。
卓上にはカラメボトル、酢、一味、白胡椒と黒胡椒、そして割り箸。レンゲは給水器。

開店から5分でコール開始。素晴らしいオペだ。
2人はトッピングで限定のガリを頼んでいる。
ワシはお決まりのニンニクをコールして着丼。

キャベ率高めな野菜はクタで盛りは少なめ。
豚は小ぶりなウデの寄せ集めで量的には2枚ありそうかな。
いずれも赤身メインの繊維質なものだった。
スープは液体油層ある微乳化の豚骨醤油でカエシの醤油感強め。
麺はやや細身の波打つ中太平打ちオーションで加水率低め硬めな茹で加減。麺量は250gほど。
ニンニクは少なめだった。完食タイムは6分で当然の一抜け。元ヤン君の話によると、ポールポジションの爺さんが立ち去るワシを何度も何度も見ていたのがとても印象的だったらしい笑

爺さん、仕事のできる男は喰うのが早いこと冥途の土産に覚えておきな笑笑

前回訪問時も美味しい印象のあった中山二郎。
豚の感じと麺量が減ってる点は少し気にはなったが、やはり美味さは健在だった。
もし来春横浜へ転勤になったら関内と中山をホームとして交互に定点観測したいと思うのでR。

2人ともとても美味しかったとの感想。
それじゃあ次の二郎へレッツラゴー。お前ら弱音を吐くようなヘタレニキになんじゃねーぞw

帰りに車中から見た並びは坂上まで+10数名。ざっと数えて40名超。
兄貴、外は雨模様ですぜ?スゴい人気店になんだなぁ〜。


どうもごちそうさまなわけだが。

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