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コメント
おはようございます^^
TRY新人賞に入賞おめでとうございます。
これから生き残りをかけての戦いですからね。
ちなみに5年前のTRY新人賞塩部門は
①MENSHO ②麺LABOひろ ③かしわぎ ④中華蕎麦時雨 ⑤麺みつヰ ⑥マタドールANNEX
でした。無くなったお店もあるので5年生き残るのも大変ですよね。
mocopapa | 2022年12月4日 07:15鶏×貝の
塩清湯
あたしも好きです
後ろ髪引かれる想いでスープお残し
勇気ある決意
健康第一◎
虎ん黄色 | 2022年12月4日 08:01どもです。
塩の新店舗で入賞ってココは新店舗になるのですか?
今年の春に、行ってますが風格みたいなものを
感じてました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年12月4日 08:19おはようございます☆
塩派のRAMENOIDさんを唸らせる構成だったようですね。
都内のラーメン店は人気になるのも早いですが消えていくお店も多いのが寂しいです。
生き残るには大変だと思いますけど頑張って欲しいですね。
ノブ(卒業) | 2022年12月4日 09:04おはようございます
最後のクダリは何故か納得しました。
今は美味しいのは確かに当たり前ですね。
美味しくても繁盛しないお店も有ります。
一つ抜け出た特徴がないと駄目何ですよね。
黄門チャマ | 2022年12月4日 09:05RAMENOIDさん、おはようございます⑤
食べたあとだからこそ良くわかるレビューです。
接客も良いし居心地もいいんです。
ただ特徴というか中毒性が弱いかなと。
塩も食べる時は連食になりそうです(* 'ᵕ' )☆
ひゃる | 2022年12月4日 10:08こんにちは。
オーソドックスながらよく仕上がった塩ってところでしょうか。
限定で個性出てくると良いですね。
glucose | 2022年12月4日 10:29どうもです。蒲田で連食されてたのですね。熱いエリアなのでお気持ち分かります。きれいな塩スープで麺もストレート、センスを感じますね。
ЯAGE®︎ | 2022年12月4日 11:36RAMENOIDさん、
仰る通り、個性というか押し出しの点ではもう一歩ですかね。
この手の塩を出す店が増えてきたので、生き残りのためには、何か+αがあるとよいですね。
まなけん | 2022年12月4日 15:12こんばんは
RAMEさんにはたまらない淡麗塩でしたか🤓
TRY入賞はすごいですね!
あと確かにこの時代美味しいのは当たり前で特徴がないと埋もれてしまう店が多いっていうのは同感です✋
シノさん | 2022年12月4日 16:57おはようございます^^
鶏と貝の掛け合いが好みの一杯でした。
でも時間が経つと印象が薄れた感じなので
仰るとおり特徴的な個性なりが望まれますかね。
としくん | 2022年12月4日 17:03こんばんは!
メニューは、鶏白湯清湯の「中華そば」と、鶏白湯の「濃厚中華そば」の2本立てで、それぞれに醤油と塩
愚直にこれだけで勝負していく・・のも・あり・・だと思う・・都会では無理かな?
みずみず | 2022年12月4日 21:45受賞順位が6位は、現状での立ち位置らしい?
今後に上手く活かされると良いですね。
おゆ | 2022年12月4日 22:40こんばんは。
「美味しいのは当たり前、特徴がないと実力があっても埋もれてしまう店が多い。」!これは確かにという感じですね^^
poti | 2022年12月5日 01:25どもです!
同じようなコースをたどることになりそうです。
同じくTRYに入ってて驚きました
審査員は細やかにローラーしてるんですね
さぴお | 2022年12月5日 14:59こんばんわ~!
TRY入賞天なんですね。
ウチの奥さんも買ってますが自分は見てないので知りませんでしたw
PayPayでのお支払いが出来るのは良いですね。
でも、仰る通り、ただ美味しいだけでは残って行くの大変でしょうから頑張って頂きたいですね~♪
バスの運転手 | 2022年12月5日 21:23こんばんは♪おっしゃる通り何か特徴が無いと生き残りが大変な世の中ですね(ㆀ˘・з・˘)TRY入賞で良かったですね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
xxxx | 2022年12月5日 21:37
RAMENOID
ゆずやん
ぬれいえふ
hiroto

おさっても





煮干しガツンの濃厚豚魚つけ麺をいただいた後、蒲田でもう1杯。
次に狙ったのは、諸兄のレポでBMしていたこちら。
この度、TRYの新人しお部門6位に入ったとのこと。
塩派としては、やはり行っておかねばと。
駅西口の「サンロード蒲田」というアーケードを進んでいくと、店前に並びが見えてくる。
店内満席、外待ち4人に接続。
ちょっと和風な感じの、敷居の低そうな店だ。
先待ち4人はすぐに店内へご案内。
店員さんの指示に従って券売機に向かう。
メニューは、鶏白湯清湯の「中華そば」と、鶏白湯の「濃厚中華そば」の2本立てで、それぞれに醤油と塩がある。
迷わず、清湯のしおを選択。
価格は800円。
PayPay払いができるようなので申告すると、機械を操作し、お金を入れなくても券が出るように設定してくれる。
券を渡してPayPayで精算という仕組みだ。
一旦外待ち、10分ほどで再び店内へ。
厨房は男性店主と男性の助手、フロア担当の男性と、3名での営業。
5分ほどで提供されたのは、澄んだスープが印象的な、端正なビジュアルの塩。
麺は、中加水の細ストレート。
茹で具合はジャスト。
パツパツ過ぎない中庸の食感で、イマイチ特徴には欠けるかな。
地元蒲田の、菅野製麺所謹製の札が出ていた。
啜った途端に鶏の旨味がじわじわと伝わる。
鶏と貝の旨みがしっかりした淡麗な塩は、塩派にはたまらない味わい。
そうそう、こんなのをいつも食べたいと思ってるんだよね。
体に沁みるわ。
具は、白髪ねぎ、万能ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
白髪ねぎは多め。
万能ねぎは、ピンク色のチャーシューとともに、ビジュアルにも貢献。、海苔は上質なのが2枚載る。
メンマは乾燥メンマかな。
独特な食感がいい。
チャーシューは鶏ムネと豚肩ロースの低温調理が1枚ずつ。鶏の方は火がしっかりめに入った安心仕上げ。
パサつく一歩手前かな。
豚肩ロースの方はしっとりとジューシー。
味がしっかり染みた、厚みも適度にあるレアチャーシューだ。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
好みのスープなので、残すのは辛かったが、4分の1ほど残してフィニッシュ。
塩派にはたまらない淡麗系貝塩。
随所に拘りが見られ、確かに美味しい。
しかし、この時代、美味しいのは当たり前、特徴がないと実力があっても埋もれてしまう店が多い。
この店も、一つ間違うとそんな店になる可能性もあった気がする。
この日は×印だったが、限定ボタンが3つ用意されていたので、魅力的な限定を出していけば、常連さんも飽きず、注目も浴び続けられるだろう。
今回のTRY新人賞入賞の看板は大きな勲章になったのではなかろうか。