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「煮干そば白+太手揉み麺変更+八王子ライクな和え玉」@と多゛食堂の写真164_25.8km
煮干そば 白(¥850)
+太手揉み麺変更(¥100)
+八王子ライクな和え玉(¥200)
https://www.instagram.com/p/Cl5rVeSSS5T/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
「ムーミンはカバじゃない!じゃあ何?」と公式HPに載せてしまうほど、みんなにカバだと思われていると、ほぼ自虐に近い内容で綴られているのがシュールだ。
そのムーミンが主役のテーマパークが飯能エリアに有るが、その玄関口付近に宿題店の「と多〝食堂」がポツンと佇むと解るや否や、よぉし!纏めて行ったろうやないか!と思い立った週末、寝床から所沢までの9.4kmをスタスタと歩き、そこから飯能までは流石に西武線に揺られ楽々と電車移動。
飯能に降り立ち、駅前の通りを抜け、やや坂道を登り2.4km歩き向かい、11時頃に此方に到着。駐車場の位置から見えていたが、既に11人の並びが店の入口位置から伸びていた。立て看板を見ると、どうやらオープンは10時半らしい。
25分が経過した刻、引き戸が開き入店OKと声がかかり、数本踏み込んだところにある券売機と対峙。目星をつけていた「煮干そば白」のボタンを見つけ押し、券売機上のホワイトボードで数秒釘付けとなった限定④の「太手揉み麺変更」も続けて突き、気になるワードが冠の「八王子ライクな和え玉」も予定通りポチり。その3枚を握りしめ、空席に座し待機。
待つこと数分、並び始めてから35分程で着丼。白醤油の澄んだスープから太い手揉み麺は透け見え、それだけで心は簡単に踊らせられたのに、手前のシート状の巾広麺にも心は弾み、ピンクを守ろうと熱を伝え過ぎない様に高く丸め盛られたレアチャーシューの見慣れた景色にさえ色めき昂った。
箸を持とうとする気持ちを制し、どうにかレンゲを握り掬うと余計に透けて見え、その澄んだ様にのめり込み、清き味を想像しつつ口に運ぶと、白醤油に柔らかく、でも着実にキリリと縁取られ勢いを増した煮干の旨味は、描いてた上品さを維持し根強くブワワニボボと溢れる。じんわり、しっかりと。
極太ほどの手揉み麺は短く、そのショートな丈感でも弾力ある食べ応えゆえ、むしろ丁度いいと感じる設計だろう。ブリブリと縦横無尽に激しく波打ち、瑞々しき多加水仕様のモチモチを凌駕し、ムチムチでミチミチのアクティブに弾ける良太麺。イイ!うま!
しっとりレアチャーシューは、前述した通り、出来るだけレアを保持する仕様で、クシャッと2枚が巻かれた状態で乗せられている。剥がし食べると舌に張り付きトロけてアッという間だ。
近くに有った柚子片が寄り添い、柑橘がフレーバー的に乗り、シナグキ好食感メンマは何とも爽やか。
ピロンと折り畳まれ乗る、全粒粉入りの一反も麺的なシート麺も面白く、いつ食べようかと悩んだりする事すら計算済みだろうな。やるな。
白醤油式煮干そばの固形物を平らげる5秒前に、ホールの女性スタッフをアイコンタクトで捕まえ、和え玉をコール。
届いた「八王子ライクな和え玉」は、白ではなく黒仕様で醤油風味が濃く、たっぷり忍んだ旨味オイルと刻み玉ネギを和え頂く、正に八王子ライクな味わいで照り美味だ。
食後、せっかくだからと2.9km歩きムーミンバレーパークにお邪魔し、入場料分をペイするべく満喫し、メッツァビレッジ内にあるAFURIは覗いただけで5.3kmを徒歩移動し飯能へと戻った。それで本日の歩行は打ち止めのつもりだったが、カルディでコーヒー買いたい衝動にかられ、清瀬で途中下車し、1.9km歩いたところの商業施設で毎度のマイルドカルディ(豆)を買い、そこから寝床までの3.9kmを熟し、歩行距離を稼いだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

このロケーションは、ハードル高いけど、二回行っちゃいました。
うどん屋から拉麺屋に転向して大正解だと思うけど、
このレベルのうどんって・・・どんなの?と思うと無性に気になります。

「毎度のマイルドカルディ」と言う語呂の良さが、駄洒落的な面白さを含んでおり、読後ジワジワ笑いが込み上げて来ましたw

こんな事書くためにコメント欄汚す結果となり、失礼しました…w

Dr.KOTO | 2022年12月12日 13:24