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「瓶ビール+濃口煮干そば+煮干出汁メンマ」@中華そば ひらこ屋 東京ラーメンストリート店の写真日曜日の11時2分に到着。開店直後と思いきや現在は10時開店とのこと。先客はほぼ店内に案内されており、待ち客の列は4名ほど。店頭の券売機で食券を購入してから列に並ぶ。11時4分には店員さんが食券を回収しにきて麺硬めをあわせて伝える。11時6分には店内へ案内。店内の席は計24席でカウンター席中心。11時14分に瓶ビールを先出ししてもらう。一番搾りの334が冷えたグラスと到着。サービスつまみの類いは無し。ビールは適度な冷え方でぐっと一杯やると落ち着く。ほどなくして着丼。追加トッピングの煮干出汁メンマも別皿で同時提供。スープの見た目はセメント系っぽいが、サラサラで飲んでも引っ掛かりは皆無。大量に煮干を用いているが故の酸味を隠さずにいるがこの風味は癖になる。塩味、濃度もちょうどよい。麺は中太のストレートでややもちっとした歯応え。平打ちで短めな煮干系では珍しいタイプ。具材は大判のチャーシューが豚モモと肩ロースの1枚ずつ、小口ねぎとメンマ。チャーシューも良質だが、追加もしたメンマが秀逸。2本のメンマを1本のメンマで結んであり3本で束ねられている。煮干出汁で煮て燻したとのことでやや酸味がありビールとの相性も抜群。これはテイクアウトしたかった。完食完飲。スープを飲んで「こうきたか」と感じることは珍しく、煮干系でも特に特徴ある一杯でした。

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