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「TKM」@#新宿地下ラーメンの写真小田急エース北館地下に12月1日OPENした話題の地下ラーメン。
新宿駅の西口出てすぐの広場に週替わりのラーメン施設が開業。

2018年熊谷で創業。屋号は金澤店主のご子息虎太郎くんから。
店主は高校時代から働いた本庄大勝軒や景勝軒で修行した実力派。

12月7日まで熊谷名店ゴールデンタイガーの卵かけご飯TKMが。
日本一暑い街で冷えた麺を提供。豚ガラ 鶏ガラ 人柄の精神で。

熊谷はゴールデンとタイガーつけめん トマトつけめん三大つけに
今回新宿で提供するTKM。本場TKMはレモンかカツオ節を選択。

熊谷では650円ながら今回催事と云うことでTKM900円で。
肉増し1300円 全部乗せ1500円。肉増し 生卵 虎辣油100円のみ。

10時半から21時までの通し営業。11時過ぎで15名待ちと大人気。
TKMのみ提供と高速オペのため人数×1分の15分着席と回転鬼早。

仕切り設けた2人掛け10卓以上にカウンター3席のゆったり大箱。
厨房では威勢良い金澤店主にスタッフ総勢8名前後の重厚体制。

小山で開催された最強ラーメン祭りで火が付いた卵かけ麺TKMは
米ぬか絞って作る米油配合した甘めカエシ上に麺線美しい絶品麺。

追い飯のTKG流れや肉増しで最後までワシワシ絶品ステータス。
ただブレずに追加は一切せず ありのままを一気に頂きます。笑

2020年から自家製麺にした主役の麺を活かす丼底敷かれたタレ。
崩すことになるプックリ膨れた卵黄と相性良い甘辛流れの名脇役。

冷水でシメられた瑞々しくエッジ効かせた200gストレート麺は
ブレンド小麦使用 コシ弾力跳ね返しの重厚ムギュモチ食感。

深谷田中農場の紅玉生黄身卵を激混ぜ混ぜして待望のひと口目。
キレ醤油ダレにもみじ鶏が産む卵黄風味が鼻腔抜ける病みつき度。

シンプルながら啜り心地良い艶やか絶品麺と泡立ち出汁と玉子。
生卵絡むと卵黄コク トロみ白身にプリモチ麺がタレと一体化。

コシ強く硬めながら瑞々しさ残す自家製麺は滅多に出会えません。
細部まで磨き上げた麺太さ 弾力 喉越し タレ絡みと最高の仕上り。

ごちそうさまでした。

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