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「汁なしJUNK」@ピコピコポンの写真166_2.8km
汁なしJUNK(¥900)
+全部
+黒烏龍茶(¥170)
https://www.instagram.com/p/CmEOg8DylWs/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
「じゃあピコりますか」と、同僚から嬉しい賛同が得られ、片道1.4kmを連れ立ってトコトコと向かった。
今日の午後はスケジュールに余裕があり、並んでそうだからと言い訳し、12時回ると混むからと勝手な解釈も重ね、やや早飯で行くのはお決まりの戦法。
11時半頃に到着すると、並び待ちと券売機並びの2列が出来ていて一瞬難解に見え、出て来た店員さんに諭され順路を理解し、券売機列の最後尾にスライド。
店内の券売機へと順番が来て進み、久方ぶりゆえメニュー構成はガラリとアップデートしていて、上段の大きなボタンの1つに「汁なしJUNK」なる背徳全開ワードを見つけ、ついつい、いや確信犯的にそこを突いてしまった。
外に出戻ると、ガードレール側に並びが伸び6〜7人の行列が出来ていた。その最後尾に続く。
少しすると、総入れ替え制くらいの勢いでゾロゾロゾロと退出が続き、思ったより早く入店許可をいただけ、指定された奥側のテーブル席まで進んだ。
その席から近く、店の奥に設置された自販機で黒烏龍茶を購入し待ち、並び始めてから25分で例のコール&レスポンスのお時間。同僚に続き「全部で」とシンプルに放ち、丘ほどの小山で着丼した。
軽くヤサイをやっつけてからグワッと天地返し。あれれ?汁なしでも汁あり仕様で、豚がしっかりと出た重厚ジャンクな旨味に、背脂がふるふると加勢しズッシリと拍車がかかる。そのパワフルさの中でも鰹節の風味は大活躍で、生き生きと魚介感を乗せ、更にBPのピリリがカチッと引き締め、決まる。
平打ちモチムチの太麺は、デロまでは行かぬも柔らかめ仕立ての二郎系では優しい食感。それでもまあ一般的にはワイルドな部類で、食べ応えは十分だ。
分厚い豚はしっかりしっとりジューシーの好きなヤツがバンバーンと2枚乗り、もやしは麺に寄り添うシナ系。
端々で黒烏龍茶を「痩せてくれ🙏」と口にし、でも重厚豚醤油ダレ式ほぼ濃縮スープを「太るのは勘弁🙏」と祈るが、手は止まらず飲み干す勢いで浅瀬まで減らしたところで、レンゲを手放した。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

どもです。
今回の歩行距離ではカロリーオーバーですね😅
でも黒烏龍茶でプラスマイナス0ですねー