レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
170_10.5kmぬかじ郎(¥930)※麺の量300g※全部(野菜マシ、アブラマシ、ニンニク)https://www.instagram.com/p/CmWODwzyDCx/?igshid=YmMyMTA2M2Y=二郎系が行けちゃう同僚と、二郎系は基本厳しく調子良ければって感じの同僚とで行くのに最適な店を、商用先エリアで見つけ、いや根気よく探してたら不意に出会えた此方を同僚2人に提案し、承諾を得られ、連れ立って初訪した。定期券末端の高田馬場で下車し、遅刻ギリギリライン(結果4〜5分遅れたが、、)の代々木までの3.5kmだけ歩き、高田馬場まで乗っていた都心を廻る緑の電車に乗る謎の行動で商用先へと向かった。昼を跨ぎ熟した仕事に手応えを感じ、なんなら軽い達成感を覚え、少し遅くなったとて晴れ晴れとした気持ちでランチへと繰り出した。前述のプレゼンが通った店へは200m程のお散歩コースで、サッカーショップを左に折れると、ジャスト14時頃と少し後ろに避けた時間帯だが4〜5人並びが出来ていた。先に食券を購入するシステムらしく、券売機目掛け入店した店内の客層は、土地柄ショップスタッフか?女性も比較的多めで、ただ流石に今回の僕のターゲット「ぬかじ郎(二郎インスパイア)」では無く、大人しい盛りの豚骨魚介麺に突っ伏しているのは確認せずとも明らかだった。仕事でもこの感じでブレずに行きたいものだが、券売機に対峙するや一点に集中し、ほぼ無心だが紙幣を丁寧に吸い込ませ終わると再度無心となり、黄色地に赤文字のボタン(凄え、ちゃんと二郎配色)の中心を意識し右人差し指を動かした。再び出た外待ち中に食券提出。機械の設定がそうなっているのだろうが20分ほど前にズレた時刻と、謎の暗号◎が印字された食券を手渡すと、このタイミングで例の二郎式コールの確認。同僚に倣い「全部で」と放ち手放した。並び始めてから20分ほどで着丼。カウンター壁に阻まれ全貌は伺えぬも、覗き見たオペレーションの中盤に投下された麺は、そう表記してあるから当たり前だが300gは有りそうで、同僚が見つけた無料サービスの卵かけご飯はスルーしたが、そうして正解だったかTKGも行けたかは目の前の盛りを見ただけでは判断できなかったが、ただでさえ写真撮ったりメモ取ったりと出遅れるので、もうつべこべと綴ってしまったがこれ以上うだうだ考えるのは止めねばと箸を構えた。二郎系で言えば一般的な低山級の菜山でも、やはり野菜から行く。ボイル直後で想像以上に熱々なもやしは丁度良い茹で加減で、少し混ざるキャベツが甘味を乗せ箸を握る手を走らせる。野菜のピースが抜けた穴から麺を目視し、それを合図にぐわっと天地返し。「細っ!」って何故か思ったが決して細くはなく、まあ二郎にしては細めだな、と感じる低加水仕様の中太ストレート麺は、ムキムキパツパツとハード過ぎる強食感で、噛めばパキッと骨伝導で脳に響いた。「大分あっさりだ」そう感じたのは同僚も同じで食後の会話で一致したが、ライトでも不思議とストロングでガーリック風味がガツンと二郎方向へ誘う、非乳化シャバシャバ豚骨醤油スープ。この軽快な感じも悪くないです。絵に描いたような、あーそうそうゴッホの「星月夜」みたいな@豚は、ハードでいて噛めば結局しっとりとも感じるドッシリ重厚ポーク。増したアブラ(背脂)が溶け込み徐々にまろやかさに磨きがかかる仕様。ニンニクパワーもあり、濃度や旨味が一体感を持ってドカンとぶつかって来る。だから二郎系はやめられない。また200mを散歩し商用先に戻り、仕事終わりに新宿までの4.3kmを歩きJRの改札を潜る。楽チン移動で池袋へ、そして西武線にも乗り継ぎ、でももう少し歩きたいぞと保谷で途中下車し、寝床までの2.5kmも歩き足した。
どもです。 社会に出たばかりの20代は会社が 渋谷でしたのでこの界隈でブイブイ言ってました(笑) 今は全く近寄りませんが😝
ぬかじ郎(¥930)
※麺の量300g
※全部(野菜マシ、アブラマシ、ニンニク)
https://www.instagram.com/p/CmWODwzyDCx/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
二郎系が行けちゃう同僚と、二郎系は基本厳しく調子良ければって感じの同僚とで行くのに最適な店を、商用先エリアで見つけ、いや根気よく探してたら不意に出会えた此方を同僚2人に提案し、承諾を得られ、連れ立って初訪した。
定期券末端の高田馬場で下車し、遅刻ギリギリライン(結果4〜5分遅れたが、、)の代々木までの3.5kmだけ歩き、高田馬場まで乗っていた都心を廻る緑の電車に乗る謎の行動で商用先へと向かった。
昼を跨ぎ熟した仕事に手応えを感じ、なんなら軽い達成感を覚え、少し遅くなったとて晴れ晴れとした気持ちでランチへと繰り出した。
前述のプレゼンが通った店へは200m程のお散歩コースで、サッカーショップを左に折れると、ジャスト14時頃と少し後ろに避けた時間帯だが4〜5人並びが出来ていた。
先に食券を購入するシステムらしく、券売機目掛け入店した店内の客層は、土地柄ショップスタッフか?女性も比較的多めで、ただ流石に今回の僕のターゲット「ぬかじ郎(二郎インスパイア)」では無く、大人しい盛りの豚骨魚介麺に突っ伏しているのは確認せずとも明らかだった。
仕事でもこの感じでブレずに行きたいものだが、券売機に対峙するや一点に集中し、ほぼ無心だが紙幣を丁寧に吸い込ませ終わると再度無心となり、黄色地に赤文字のボタン(凄え、ちゃんと二郎配色)の中心を意識し右人差し指を動かした。
再び出た外待ち中に食券提出。機械の設定がそうなっているのだろうが20分ほど前にズレた時刻と、謎の暗号◎が印字された食券を手渡すと、このタイミングで例の二郎式コールの確認。同僚に倣い「全部で」と放ち手放した。
並び始めてから20分ほどで着丼。カウンター壁に阻まれ全貌は伺えぬも、覗き見たオペレーションの中盤に投下された麺は、そう表記してあるから当たり前だが300gは有りそうで、同僚が見つけた無料サービスの卵かけご飯はスルーしたが、そうして正解だったかTKGも行けたかは目の前の盛りを見ただけでは判断できなかったが、ただでさえ写真撮ったりメモ取ったりと出遅れるので、もうつべこべと綴ってしまったがこれ以上うだうだ考えるのは止めねばと箸を構えた。
二郎系で言えば一般的な低山級の菜山でも、やはり野菜から行く。ボイル直後で想像以上に熱々なもやしは丁度良い茹で加減で、少し混ざるキャベツが甘味を乗せ箸を握る手を走らせる。
野菜のピースが抜けた穴から麺を目視し、それを合図にぐわっと天地返し。「細っ!」って何故か思ったが決して細くはなく、まあ二郎にしては細めだな、と感じる低加水仕様の中太ストレート麺は、ムキムキパツパツとハード過ぎる強食感で、噛めばパキッと骨伝導で脳に響いた。
「大分あっさりだ」そう感じたのは同僚も同じで食後の会話で一致したが、ライトでも不思議とストロングでガーリック風味がガツンと二郎方向へ誘う、非乳化シャバシャバ豚骨醤油スープ。この軽快な感じも悪くないです。
絵に描いたような、あーそうそうゴッホの「星月夜」みたいな@豚は、ハードでいて噛めば結局しっとりとも感じるドッシリ重厚ポーク。
増したアブラ(背脂)が溶け込み徐々にまろやかさに磨きがかかる仕様。ニンニクパワーもあり、濃度や旨味が一体感を持ってドカンとぶつかって来る。だから二郎系はやめられない。
また200mを散歩し商用先に戻り、仕事終わりに新宿までの4.3kmを歩きJRの改札を潜る。楽チン移動で池袋へ、そして西武線にも乗り継ぎ、でももう少し歩きたいぞと保谷で途中下車し、寝床までの2.5kmも歩き足した。