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◆ただ今スタンプラリー中◆目指せ! 32店舗制覇!! 二郎ビギナーズレポートVol.16《二郎には甘いです》これまで31店舗だった二郎が今月の19日から32店舗になりました。着々と増える二郎、二郎ファンにとっては嬉しい限りです。ただぼくが住んでいる埼玉には大宮の一軒しかないので歯がゆいところです。できればクルマで20分以内ぐらいのところにできてくれるのが本望なのですが、あいにく近所にはインスパイア店すら存在しません。さて席について厨房を覗きます。若い店主さんが麺茹で機に麺を入れ、そして丼を並べます。まずカエシを入れそしていつもの化学調味料を入れます。次に入れるのは何か透明な液体でした。そして寸胴からいつものスープを入れ、麺を入れ野菜を盛りブタを入れててできあがり。。。手際は普通かな。ふと店主さんが調理台の下から大きな袋を取り出しました。中に入っていたのは長さが70センチぐらいある背脂でした。それを寸胴に足してゆきます。2本ほど入れたでしょうか。こうしてひととおりの作業を見てました。いつもどおりの風景だな、などと思いながら。さて注文は小豚+野菜+カラメです。まずはスープを。レンゲがないので丼を両手で持ってスープをすすります。はて? 第一印象は、脂がかなり強いです!なんでしょう、この強さは。野菜の盛りは目黒二郎とほぼ同じです。+野菜でしたが写真のように他の店に比べると少なめです。めじろ台の3分の1ぐらいでしょうか。しかしキャベツ率が高く食べ応えありです。ニンニクの盛りは少ないです。前の方のコールを見ていて少ない盛りだったので、ニンニクはあまり得意ではないぼくもふつうにニンニクコールをしました。そういえば、ニンニクダブルで、とコールしている方もいらっしゃいました。麺は茹ですぎでした。これまで15店にお伺いしましたが、極端に柔らかいものでした。うーん、これにはびっくりです。麺の量も少なく、ちょっと物足りませんでした。おそらくぼくに限らず大抵の方が大でもペロッといけるでしょう。食べ終わってからしばらく口の中のネトッとしたアブラ分が気になりました。これは他の二郎よりかなり強いものです。なんでしょうか。記憶をたどってみると、そういえば残ったスープの表面にはかなりの量の液体油が浮いていました。ここで気付きました。化学調味料を入れた後に投入していた透明の液体がこの脂だったのです。50センチの背脂を寸胴に足していたのもこの脂だったのです。座った位置がちょうど麺茹で機の前だったので、カウンターに隠れて寸胴は確認できませんでしたが、おそらく寸胴はスープ用のものと脂用のもののふたつがあると思われます。これは他の二郎ではない仕組みでしょう。(寸胴がふたつあることは確認できなかったので、もし間違っていたらご指摘ください。)なるほど、こんな作り方もあるのですね。そういえば脂少なめでとコールしているお客さんがいたのと、脂コールには液体のものがかけれらていました。これで納得です。二郎お約束のスープの寸胴から背脂だけをすくいザルでこすやりかたではありませんでした。脂少なめで、と食券をカウンターに置くと同時にコールしていたお客さんもいました。この方は千住大橋駅前店の脂の多さを知っていたのでしょうね。ちょっと不満が多くなりましたが、わたしは二郎ファンなのでポイントは以上のとおりです。ごちそうさまでした。最後になりますが、新規オープンおめでとうございます。これからもがんばっておいしい一杯を提供してください。よろしくお願いします。■二郎全店舗32店●印=訪問店 ○印=未訪問店≪16店舗訪問! 残り16店舗!≫●ひばりヶ丘駅前店 ●小岩店 ●新小金井街道店 ○品川店 ○神田神保町店 ○三田本店 ○横浜関内店 ●桜台駅前店 ●栃木街道店 ○環七一之江店 ●八王子野猿街道店2 ●目黒店 ○京急川崎店 ○松戸駅前店 ○亀戸店 ●めじろ台法政大学前店 ○仙川店 ●府中店 ●高田馬場店 ●相模大野駅前店 ●立川店 ○上野毛店 ●池袋東口店 ○京成大久保店 ●大宮店 ●荻窪店 ○環七新代田店 ○歌舞伎町店 ○鶴見店 ○新宿小滝橋通り店 ○武蔵小杉店●千住大橋駅前店
◆目指せ! 32店舗制覇!! 二郎ビギナーズレポートVol.16
《二郎には甘いです》
これまで31店舗だった二郎が今月の19日から32店舗になりました。着々と増える二郎、二郎ファンにとっては嬉しい限りです。ただぼくが住んでいる埼玉には大宮の一軒しかないので歯がゆいところです。できればクルマで20分以内ぐらいのところにできてくれるのが本望なのですが、あいにく近所にはインスパイア店すら存在しません。
さて席について厨房を覗きます。
若い店主さんが麺茹で機に麺を入れ、そして丼を並べます。まずカエシを入れそしていつもの化学調味料を入れます。次に入れるのは何か透明な液体でした。そして寸胴からいつものスープを入れ、麺を入れ野菜を盛りブタを入れててできあがり。。。手際は普通かな。
ふと店主さんが調理台の下から大きな袋を取り出しました。中に入っていたのは長さが70センチぐらいある背脂でした。それを寸胴に足してゆきます。2本ほど入れたでしょうか。
こうしてひととおりの作業を見てました。いつもどおりの風景だな、などと思いながら。
さて注文は小豚+野菜+カラメです。
まずはスープを。レンゲがないので丼を両手で持ってスープをすすります。
はて? 第一印象は、脂がかなり強いです!
なんでしょう、この強さは。
野菜の盛りは目黒二郎とほぼ同じです。+野菜でしたが写真のように他の店に比べると少なめです。めじろ台の3分の1ぐらいでしょうか。しかしキャベツ率が高く食べ応えありです。
ニンニクの盛りは少ないです。前の方のコールを見ていて少ない盛りだったので、ニンニクはあまり得意ではないぼくもふつうにニンニクコールをしました。そういえば、ニンニクダブルで、とコールしている方もいらっしゃいました。
麺は茹ですぎでした。これまで15店にお伺いしましたが、極端に柔らかいものでした。うーん、これにはびっくりです。
麺の量も少なく、ちょっと物足りませんでした。おそらくぼくに限らず大抵の方が大でもペロッといけるでしょう。
食べ終わってからしばらく口の中のネトッとしたアブラ分が気になりました。これは他の二郎よりかなり強いものです。なんでしょうか。記憶をたどってみると、そういえば残ったスープの表面にはかなりの量の液体油が浮いていました。
ここで気付きました。化学調味料を入れた後に投入していた透明の液体がこの脂だったのです。50センチの背脂を寸胴に足していたのもこの脂だったのです。
座った位置がちょうど麺茹で機の前だったので、カウンターに隠れて寸胴は確認できませんでしたが、おそらく寸胴はスープ用のものと脂用のもののふたつがあると思われます。これは他の二郎ではない仕組みでしょう。(寸胴がふたつあることは確認できなかったので、もし間違っていたらご指摘ください。)なるほど、こんな作り方もあるのですね。
そういえば脂少なめでとコールしているお客さんがいたのと、脂コールには液体のものがかけれらていました。これで納得です。二郎お約束のスープの寸胴から背脂だけをすくいザルでこすやりかたではありませんでした。
脂少なめで、と食券をカウンターに置くと同時にコールしていたお客さんもいました。この方は千住大橋駅前店の脂の多さを知っていたのでしょうね。
ちょっと不満が多くなりましたが、わたしは二郎ファンなのでポイントは以上のとおりです。ごちそうさまでした。
最後になりますが、新規オープンおめでとうございます。これからもがんばっておいしい一杯を提供してください。よろしくお願いします。
■二郎全店舗32店
●印=訪問店 ○印=未訪問店
≪16店舗訪問! 残り16店舗!≫
●ひばりヶ丘駅前店 ●小岩店 ●新小金井街道店 ○品川店 ○神田神保町店
○三田本店 ○横浜関内店 ●桜台駅前店 ●栃木街道店 ○環七一之江店
●八王子野猿街道店2 ●目黒店 ○京急川崎店 ○松戸駅前店 ○亀戸店
●めじろ台法政大学前店 ○仙川店 ●府中店 ●高田馬場店 ●相模大野駅前店
●立川店 ○上野毛店 ●池袋東口店 ○京成大久保店 ●大宮店 ●荻窪店
○環七新代田店 ○歌舞伎町店 ○鶴見店 ○新宿小滝橋通り店 ○武蔵小杉店
●千住大橋駅前店