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お店に行く途中ケータイも筆記用具すらも持参していない事に気づく。せっかくRDBにお店データを載せようと思ってたのですが。店の外には開店を祝う生花がたくさん。早速入るとテーブル、その奥にはカウンター。結構奥行きがありますね。おひとりさまなのでカウンターへ。口頭でラーメンをバリカタで頼みます。う~ん、しっかしこの獣臭さは豚骨好きならたまらないものですねぇ…なんて感慨に浸っていたらアッという間にサーブです。トッピングはきくらげ、万能ねぎ、チャーシュー。スープはやや茶色がかったクリーム色。これは良く煮出してある証しなのでしょうね。さて香りを楽しんでからいただいてみます。お、以外とライトですね。粘度も臭みもわずかで浮いている脂も少ないです。脂が少ない分豚骨の美味さがスポイルされずにじわりと伝わります。バリカタでお願いした麺は意外と「ヤワ」でもうちょっと固めを選んでも良かったかなと後悔。気を取り直し替玉はハリガネでお願いします。こちらも1分以内にサーブされます。そして卓上にあるおろしニンニク・すり胡麻・紅ショウガ・辛子高菜の味変アイテムの内、すり胡麻少々と辛子高菜をトング一掴み投入。今まで辛子高菜って特に美味しいと思った事がなく単に味のアクセントとして役立てていたのですが、こちらのお店の辛子高菜はすごいと思った。これが本場モンってやつなのでしょうか?調味液に漬かった辛子高菜は食べた事がありますが、こちらではペーストに漬けこまれたモノを使用しています。これをスープに浮かべるとペーストがどんどん溶け出しまた違ったラーメンへと変貌し、実に箸が進んでしまうという恐るべし辛子高菜マジック。(オーバーか)ハリガネで頼んだ麺も、ポキポキと砕くその歯ごたえが実にハマります。入店が夜10時40分頃とあって先客は4名ほどでしたが、最初のサーブが3分弱、替玉が1分弱とオペは申し分ないですね。東武線沿線の本格派豚骨と言えば今はなき金太郎、そしてこちらの本店である博多長浜らーめん いっきそして博多長浜らーめん 田中商店と、『名店は駅から遠い。』が常識だったのがやっと駅近に誕生したのは喜ばしいかぎり。夜のみ営業ということで自分的にハードルが高いのですが、折角替玉券ももらえた事だしなんとか時間作って是非ともリピしてみたいと思いました。
お店に行く途中ケータイも筆記用具すらも持参していない事に気づく。せっかくRDBにお店データを載せようと思ってたのですが。
店の外には開店を祝う生花がたくさん。早速入るとテーブル、その奥にはカウンター。結構奥行きがありますね。
おひとりさまなのでカウンターへ。口頭でラーメンをバリカタで頼みます。
う~ん、しっかしこの獣臭さは豚骨好きならたまらないものですねぇ…なんて感慨に浸っていたらアッという間にサーブです。
トッピングはきくらげ、万能ねぎ、チャーシュー。スープはやや茶色がかったクリーム色。これは良く煮出してある証しなのでしょうね。
さて香りを楽しんでからいただいてみます。
お、以外とライトですね。粘度も臭みもわずかで浮いている脂も少ないです。脂が少ない分豚骨の美味さがスポイルされずにじわりと伝わります。
バリカタでお願いした麺は意外と「ヤワ」でもうちょっと固めを選んでも良かったかなと後悔。
気を取り直し替玉はハリガネでお願いします。こちらも1分以内にサーブされます。
そして卓上にあるおろしニンニク・すり胡麻・紅ショウガ・辛子高菜の味変アイテムの内、すり胡麻少々と辛子高菜をトング一掴み投入。
今まで辛子高菜って特に美味しいと思った事がなく単に味のアクセントとして役立てていたのですが、こちらのお店の辛子高菜はすごいと思った。これが本場モンってやつなのでしょうか?
調味液に漬かった辛子高菜は食べた事がありますが、こちらではペーストに漬けこまれたモノを使用しています。
これをスープに浮かべるとペーストがどんどん溶け出しまた違ったラーメンへと変貌し、実に箸が進んでしまうという恐るべし辛子高菜マジック。(オーバーか)
ハリガネで頼んだ麺も、ポキポキと砕くその歯ごたえが実にハマります。
入店が夜10時40分頃とあって先客は4名ほどでしたが、最初のサーブが3分弱、替玉が1分弱とオペは申し分ないですね。
東武線沿線の本格派豚骨と言えば今はなき金太郎、そしてこちらの本店である博多長浜らーめん いっきそして博多長浜らーめん 田中商店と、『名店は駅から遠い。』が常識だったのがやっと駅近に誕生したのは喜ばしいかぎり。
夜のみ営業ということで自分的にハードルが高いのですが、折角替玉券ももらえた事だしなんとか時間作って是非ともリピしてみたいと思いました。