なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
80

「特らぁめん」@らぁめん 葉月の写真《ランキング上位のこちらを訪問》

あつあつのスープに極太麺、これはいけると思いました。
香味油のおかげでしょう、スープは熱くいつまでも冷めないタイプのものでした。
今はやりの濃厚すぎる豚骨魚介とは違って、ほどよいマイルドさがあるスープです。これはしつこくなくていいと思います。ドロドロのスープはそれだけでお腹がいっぱいになってしまって、麺を楽しむ余裕がなくなるのが困ります。

一般的ならーめんの麺の量は150~180gということなので、300gというのは、がっつり食べたいぼくにとっては良心的な量です。
丼自体は大きくないのですが、イタリア産の小麦粉でできた極太麺が丼のなかにぎっしり詰まっています。食べても食べても減りません。これはヘビーでいい感じです。
その麺は一発で自家製麺とわかる個性的なものです。ご主人の苦労と工夫のあとが伝わってきます。製麺業者の麺では感じられない手作りの良さがあるのです。
その麺は太くもちもちとしていて実に個性的でした。

具材はチャーシュー3枚、極太メンマ3本、味玉、のり3枚、水菜、小口ネギです。
歯ごたえのあるメンマととろみがついた味玉については合格なのですが、チャーシューは好みに合いませんでした。軽く表面が炙ってあり肉感がある噛みきるタイプで、厚みもあまりなく、どこかベーコンやハムを連想させます。トロトロのチャーシューが好きなのでこれは大きな減点となりました。うーん残念。3枚のうち2枚残してしまいました。
水菜もいまひとつです。アクセントにはなっていないと思います。そしてひとつまみのネギも。ネギは青ネギがいいかと思います。

麺の量は満点、具材も豊富でお腹がいっぱいになりました。ちょっと文句が多くなってしまいましたが、ランキング上位店になるだけの味を出していると思います。
また、曜日限定メニューが豊富でご主人の工夫ぶりは大したものだと感じました。
ごちそうさまでした。orz

※追伸
「お取り分けはご遠慮願います」というのは理解できるにしても、「小さなお子さん連れはお断りいたします。小分け用の小皿の用意はありません」というふうに客に対して注文の多い店です。うまいらーめんをつくっていればそれでいいのか? これらのことは点数には入れていませんが、いったいこの店は何様でしょうか。そんなこと言う店は初めて見ました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。