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「小ラーメン(にんにく)¥850」@ラーメン二郎 相模大野店の写真およそ7年11ヶ月振りの再訪。
直系2巡目34店舗目。

前回の訪問時は怒りで味が分からぬ程の嫌がらせを受けた。詳しく知りたい方は前回のレビューを確認されたし。今回の訪問では果たして嫌がらせを受けるのか否かちょいとドキドキしながらの訪問であった。

平日午前10時33分、あいにくの小雨の中、コインパに愛車を停めて小さな神社を通り抜ければ直ぐに二郎前の通りに出た。開店間もないが外待ちはなし。
入口の自販機で特茶を買ったが緊張故か間違えてジャスミン茶を買ってしまった笑

中待ち客もおらず、とりあえず券売機にて表記プラチケをゲットしてカウンター席を見渡すと、1席だけ空きを見つけたので自ら座って高台にプラチケをそっと置いた。もし乱雑に置くと怒りの導火線に火をつけることになるようなので要注意なのだ。

オペは3名。店主さんは以前より一回り身体が小さくなった印象でそれなりにお年も召されたご様子である。今なら普通に勝てそうだわ笑
ワシを何度かチラ見する店主さんが気にはなったが著名な占い師曰く全身から発するワシのモテオーラは生まれ持ってのものなので致し方ない笑
卓上にはカラメボトル、胡椒、一味、レンゲ。箸はプラと割箸有り。
前ロット客に対しての相変わらず身体に似合わない小さめの声でのコール確認。これじゃあ誰に確認しているのか神経を研ぎ澄ましていないと聞き逃してしまうわ。
約8年の歳月が流れたが前回の悪夢のような出来事が鮮明に蘇ってきた。

午前10時47分、ニンニクをコールして表記一杯が着丼。
明らかにニンニクの量が異常に多いが、ワシが気合い入れすぎてデカい声で『ニンニクで。』とコールしたことに店主さんが苛立ったのかもしれない。

野菜はキャベ率高めで茹で加減はミドルで量もそれなり。
豚は小ぶりな2枚だが赤身メインの美味しいものだった。
麺はやや細身の中太平打ちの波打つオーションで加水率はやや高めのややヤワ。麺量はピッタリ標準の300gかちょい欠け程度。
スープは固形の背脂浮かぶ乳化した豚骨醤油でカエシもいい塩梅で効いている。
ニンニクは半分ほど混ぜただけで麺全体に絡むほど異常な量なので半分だけ混ぜてあとはケセラセラとした。
前ロットの3人を追い越して7分で完食。
ごちそうさまと告げて席を立つと、穏やかな口調で店主さんからの返礼があった。

なお退店時は満席で待ちはなかった。

帰り道で神社にて賽銭を投げたら賽銭箱に弾かれてしまったのだよ、諸君w
それを拾って入れるのも何だかバチが当たりそうなので再度別の賽銭を投げておいた。
あのニンニクの量はサービスではなく明らかに嫌がらせの量ではあったのだが、ワシもこの8年で随分と大人になったようでそこまで怒りは込み上げてこなかった。しかしラーメンとしてのバランスを明らかに欠く量だったので-1点とさせていただくことにするのでR。

30分以内にコインパを出られて最低料金で済んだ。
少し嫌な気持ちだったのもそれで帳尻が合って単細胞のワシの気分は上々になった。終わりよければ全てよし。


どうもごちそうさまなわけだが。

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