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所要あり、新橋へ。あ、ちょうどお昼、今日はここ。「尾道十八番」。
お店の時計がチャイムを奏でて、ピタッツ12時。土曜日の新橋とはいえ、先客ゼロはなあ。大丈夫かなあ・・・(これで写真あきらめた)
食券買う。カウンターに座る。ラーメンが出てくる。なあんと、3分かからんよ。なんかやな予感するなあ・・・

スープすする。おや? ほんのり甘く、魚介の香りがフワッっと広がる。お、いけるじゃん、と思ったのは最初だけ。食するうちになんか、のどがヒリッツと・・・しょっぱいんですねえ。この時点で完食はあきらめました。ちょっとぬるいし。

麺。極細です。個人的にです。本当に個人的にこの手の麺はだめ。歯ごたえがなく、腰も感じず、そうめんみたい。

さらに無念・・・ネギトッピングだから、青ネギの量はまあいいでしょう。同じくトッピングのタマゴ。半熟トロリを期待したんですが。「完熟」でした。メンマ、とりたてていうことはなし。チャーシュー。他レビューにもありますが「薄いベーコン」がピッタリの表現。まずくはありませんが、ペラペラなんで、食べた気がしない。それと・・、え? ほかの具はどうかって? いや、こんだけです。脂身は浮いてますが、これだけです。ネギ、タマゴ、メンマ、チャーシュー。本場・尾道もこんなですか? これで850円。まじ、素通りした「よかろう」に行かなかったこと、後悔しました。

食べ終わる頃、4人のグループさんが来店しましたが、「ほんとに大丈夫か?」。
お客さんの数、RDBのレビューの少なさ、こういうことがこの店の評価なんでしょう。新橋は駅前に有名店がぞろり。この近くにも「愛宕」なんかできたしね。がんばってくださいね。

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