お正月の火曜日、10時27分に到着。外待ち27名に接続。店前に椅子が10席用意されていて案内が11時18 分。一旦入店して食券購入、店内で店員さんに渡してから並び直し。入店は11時38分。店内はカウンター席の他に4人卓が1卓、2人卓が2卓。まずはレモンサワーの提供から。サントリーのこだわり酒場シリーズの缶が冷えたグラスと一緒に。サービスつまみの類いは無し。既に麺は茹で始めていて早々の着丼。スープは香りを嗅いでから一口。尖ったところがなく塩味自体に旨みがある。油感もそこそこでまろみがあって飲み飽きない。麺は、まさにたおやかと言った表現が相応しい細ストレート。十分な長さもあって啜り心地がよくスープの持ち上げもよい。具材は圧巻。2種類の肉は肩ロースの煮豚と腿肉のチャーシューが1枚ずつ。いずれも肉質がとてもよい。メンマもいい発酵臭が残る歯応え抜群な手割きのもの。海苔1枚、青葱の小口切り。追加トッピングのワンタン2個は鶏挽肉と海老すり身の具も多めだが更にワンタンの皮が大きくて立派。たっぷりのスープを飲み干してから残しておいたワンタンでビールも飲み干し完食完飲。質、量ともに充実して満足しきりの一杯でした。
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うっかり新兵衛




