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1月某日、昼、本日は3連休の初日。天気も良いので地元の「三柱神社」と松本の「四柱神社」に初詣の参拝に。そんな中、参拝を終え、昼ラーに「ラーメン 白 松本駅前店」で食った後、駅前の「ブックオフ」や「丸善」を物色。そして市内に出てきたからして折角なので昼ラー連食突撃したのはこちらの店。市内駅前通り沿いにあるビルの地階にあるラーメン店。こちらの店も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でまたまたお得な一杯にありつけるからして突入してみる。13:40着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速おねーさんに「どうずら」で“麻婆麺”(700円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、辛さが選べる模様なので、「普通」「中辛」「激辛」から「激辛」でイク。また半ライスのサービスはパスる。メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちらの店、地階にあるライブハウスと関係がありそうだが、ラーメン、油そば、つけ麺を始め、定食や丼類などなかなか充実したメニューがあり、麺類は下手なラーメン屋よりも間違い無く美味いのだ。今回の一杯は初食であるが期待出来そう。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、山椒粉、刻み小ネギが乗った麻婆豆腐の中に麺が仕込まれている。「激辛」とした為か濃赤銅色の麻婆豆腐は如何にも辛そうでイイ感じ。スープから。麻婆豆腐の下には所謂スープは張られて無くほぼ汁なしに近いが、麻婆豆腐自体が多めにあってスープとしても機能しているので「ラーメン」とした。高粘度の麻婆豆腐は期待に違わずヒーハーする程では無いものの刺激的な辛味がしっかりとあり、多めにかけられた山椒でのシビレも強めにあって、なかなか本場の麻婆豆腐のテイスト。塩分濃度はやや高めも、ラー油や山椒などの本格的な香辛料の効いたハードな辛味とシビレある麻婆豆腐にこの塩味が対峙していて全く問題無し。おねーさんの「辛いのが得意の人には大丈夫です」と言われた様にハードなスパイシーさがある麻婆豆腐が兎に角美味いのだ。実に美味い麻婆麺である。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減やや硬めが良く、多めの麻婆豆腐にまったりと絡んでのツルモチの食感が実にイイ。多めの麻婆豆腐と一体化しており、麺を啜ると言うよりはかっ食らう感覚。実に美味いのである。具の麻婆豆腐は大切りカットの絹豆腐と豚挽き肉で、豆腐が大振りなので食い応えがあり、豚挽き肉も味わいがあって美味い。前記の様に「激辛」のスパイシーさも刺激があって本格的な麻婆豆腐のテイスト満載で実に美味いのである。山椒粉は多めに振られて香り高く、シビレも良好。刻み小ネギの爽やかな薬味感が麻婆豆腐に映えていてイイ。もちろん完食。チョイと遅めの松本での初詣の昼ラーに「ラーメン 白 松本駅前店」からの連食で突撃したこちらの店での「麻婆麺」。それは今回「激辛」とし事で麻婆豆腐のハードで刺激的な辛味とシビレが満載、豆腐のボリュームもあり、茹で上げられた中麺ともまったりと絡み合って兎に角実に美味かった。辛いモン好きにも満足出来る辛さがあり、「食い飲み処」であるが、なかなかどうして本格的な中華料理店とも張り合える美味さがあった。「どうずら」であと2回お得に食えるので、次回は「中辛」でイッテみたい、、、
市内駅前通り沿いにあるビルの地階にあるラーメン店。こちらの店も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でまたまたお得な一杯にありつけるからして突入してみる。
13:40着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速おねーさんに「どうずら」で“麻婆麺”(700円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、辛さが選べる模様なので、「普通」「中辛」「激辛」から「激辛」でイク。また半ライスのサービスはパスる。
メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちらの店、地階にあるライブハウスと関係がありそうだが、ラーメン、油そば、つけ麺を始め、定食や丼類などなかなか充実したメニューがあり、麺類は下手なラーメン屋よりも間違い無く美味いのだ。今回の一杯は初食であるが期待出来そう。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、山椒粉、刻み小ネギが乗った麻婆豆腐の中に麺が仕込まれている。「激辛」とした為か濃赤銅色の麻婆豆腐は如何にも辛そうでイイ感じ。
スープから。麻婆豆腐の下には所謂スープは張られて無くほぼ汁なしに近いが、麻婆豆腐自体が多めにあってスープとしても機能しているので「ラーメン」とした。高粘度の麻婆豆腐は期待に違わずヒーハーする程では無いものの刺激的な辛味がしっかりとあり、多めにかけられた山椒でのシビレも強めにあって、なかなか本場の麻婆豆腐のテイスト。塩分濃度はやや高めも、ラー油や山椒などの本格的な香辛料の効いたハードな辛味とシビレある麻婆豆腐にこの塩味が対峙していて全く問題無し。おねーさんの「辛いのが得意の人には大丈夫です」と言われた様にハードなスパイシーさがある麻婆豆腐が兎に角美味いのだ。実に美味い麻婆麺である。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減やや硬めが良く、多めの麻婆豆腐にまったりと絡んでのツルモチの食感が実にイイ。多めの麻婆豆腐と一体化しており、麺を啜ると言うよりはかっ食らう感覚。実に美味いのである。
具の麻婆豆腐は大切りカットの絹豆腐と豚挽き肉で、豆腐が大振りなので食い応えがあり、豚挽き肉も味わいがあって美味い。前記の様に「激辛」のスパイシーさも刺激があって本格的な麻婆豆腐のテイスト満載で実に美味いのである。山椒粉は多めに振られて香り高く、シビレも良好。刻み小ネギの爽やかな薬味感が麻婆豆腐に映えていてイイ。
もちろん完食。チョイと遅めの松本での初詣の昼ラーに「ラーメン 白 松本駅前店」からの連食で突撃したこちらの店での「麻婆麺」。それは今回「激辛」とし事で麻婆豆腐のハードで刺激的な辛味とシビレが満載、豆腐のボリュームもあり、茹で上げられた中麺ともまったりと絡み合って兎に角実に美味かった。辛いモン好きにも満足出来る辛さがあり、「食い飲み処」であるが、なかなかどうして本格的な中華料理店とも張り合える美味さがあった。「どうずら」であと2回お得に食えるので、次回は「中辛」でイッテみたい、、、