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「【限定】味噌チャーシュー麺 ※クーポンで500円」@食い飲み処 squallの写真9月某日、昼、本日は週末の東京での引っ越し手伝いの疲れを若干なりとも引きずりつつ、午前中はオフィスでのデスクワーク。ところで昨日のベイスターズはスワローズとの直接対決で0-1のサヨナラ負けでV2を進呈。やはり今年のスワローズもバランスが取れていて強かった。後はCSが楽しみだ。そんな中、駒ヶ根に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

JR松本駅近くの駅前通り沿いにあるビルの地階にあるラーメン店。こちらの店も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でまたまたお得な一杯にありつけるからして突入してみる。

12:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずおねーさんに「どうずら」で「限定」と思しき“味噌チャーシュー麺”(850円税込)が500円になるページを開いて注文する。

こちらの「味噌ラーメン」、以前食ったがメニュー表によると「信州味噌仕様」と言う事。今回の「どうずら」での特集は「肉特集」と言う事で、こちらの店では「味噌チャーシュー麺」がピックアップされていたのでイッテみた次第。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、モヤシ、糸唐辛子、ラー油、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂が混じる味噌スープは、豚ガラ主体か?まったりとしたなかなか濃厚な豚の動物感をベースとした信州味噌のテイストが味わえる。味噌ダレの塩分濃度は適宜で、ニンニクやショウガなどの香辛系の関与は殆ど無いので素朴な信州味噌の風味とコクがまんま味わえる。但し、以前食った「味噌ラーメン」よりも塩味が穏やかで、私的にはもうチョイショッパーでもイイくらい。しかしながら信州味噌の風味がストレートに味わえるなかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。茹で加減硬めが良く、コワめのムチムチとした食感がイイ。まったりとした味噌スープもちぢれに良く絡んで来る。なかなかに美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらそこそこデカいのが4枚あってイイ。薄醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身もジューシー。実に美味いチャーシューである。モヤシは軽く湯掻かれ、柔らかくシャクシャク、味噌スープに良く合っている。糸唐辛子はプチスパイシー。ラー油は少量で、ほぼ味噌に埋没。刻みネギの薬味は良好に効いている。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌チャーシュー麺」。それは背脂の浮くなかなか濃厚な豚骨スープをベースとした信州味噌の味噌スープに、好みの豚バラチャーシューが4枚乗ったチャーシュー麺。ニンニクなどの香辛系の関与が殆ど無いので素朴な信州味噌の風味が味わえて美味かった。但し、ショッパー好きな私的にはもうチョイ塩味が効いても良かったな。ともあれ脂身のジューシーなチャーシューが美味く、これがワンコインで食えるのは満足出来た、、、

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