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「醤油らぁめん ※野菜サラダ&お茶付き ※クーポンで500円」@お食事処 しもさとの写真1月某日、昼、本日は中信地区の巡回。ところで県内コロナ感染者の死者が昨年12月から急増し、昨日までの1か月余りで245人となった模様。このところ連日死亡者の発表が多いと思っていたがここまでなっているとは。そんな中、池田町での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

明科から大町に抜ける県道「大町明科線」沿いに佇む食事処。良く店の前を通る時に駐車場も一杯で気になっていた店で、今回「どうずら」でお得な一杯にありつけるからして初突撃をかけてみる。

13:25着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客3名。早速「どうずら」で“醤油らぁめん”(800円税込)が500円になるページを開いて注文する。

取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。麺類は「らぁめん」の他にうどんもあるが、メインは定食、丼物などのご飯物。セットも含め、多彩なメニューが揃っており、天ぷらや刺身類の定食もあってなかなか本格的な食事処と見た。果たしてラーメンの出来は如何に?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、小松菜、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして野菜サラダの小鉢とお茶が添えられている。

スープから。細かな魚粉が混じった醤油スープは結構アツアツ。ガラだしベースのあっさりとした動物系の旨味あるベーススープに、節系とおそらく煮干しの魚介出汁の効いた醤油スープで、思いの外に魚介感が全面に出ていて和風醤油的なテイストがあってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、濃口醤油のまろやかな醤油感が味わえ、件の魚介の出汁が醤油の旨味をしっかりと底支え。課長では無いおそらく昆布系の旨味もあってなかなか本格的な和風醤油ラーメンとして成立しているのだ。実に美味い和風醤油スープなのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やや加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。魚介の香る醤油スープも良く連れて来る。なかなかうまい麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。ホロホロと柔らかく、醤油ダレの味付けも良好で美味い。メンマは薄甘醤油の味付け、コリコリとした食感がイイ感じ。小松菜はしっとりしていてイイ箸休め。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

野菜サラダはレタス、ミズナなどで甘酸っぱーな和風ドレッシングが掛かっている。野菜は無条件で大好きなのでウレシイ。お茶も熱くて美味い。

スープ完飲。安曇野から大町に向かう途中の池田町での昼食に突撃したこちらの店での「醤油らぁめん」。それはあっさりとしたガラだしベーススープに、節系メインの魚介出汁が効いた和風の醤油スープに加水少な目の麺を合わせた一杯。兎に角、思いの外に魚介の出汁の効いた醤油スープが秀逸で、装備のチャーシューやメンマも何気に手が入っていて実に美味く、下手なラーメン屋よりも本格的な醤油ラーメンで実に美味かった。こちら定食類の呼び声が高い模様であるが、ラーメンも要チェックの食事処である、、、

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