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8月某日、昼、本日は大町~塩尻~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦に延長12回0-0の引き分けに。先発東は9回を無失点で投げたが、打線が援護出来なかった。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。明科から大町に抜ける県道「大町明科線」沿いに佇む食事処。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突入した次第。11︰30着、先客2名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずサーブのおばちゃんに「どうずら」で“醤油らぁめん”(880円税込)が500円になるページを開いて注文する。メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちらほぼ一年半ぶりの突入となったが、若干の値上げとなっている。まあ、致し方あるまい。客は明らかに近所のおいちゃん、おばちゃんの常連客が大半を占めている。相変わらず人気の店の様相。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、メンマ、小松菜、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして野菜サラダの小鉢とお茶が供される。スープから。久しぶりに食ったが、結構アツアツ。適度なチー油が浮く醤油スープには細かな魚粉が混じ、ベースはガラだしであるが、あっさりとした動物系の旨味を上回る節系の魚介ダシの効いたWスープ。クセの無い動物系の旨味が良く、節系の魚介の風味が前面に出ている為、和風醤油のテイストがあってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油のまろやかな醤油感が味わえ、節系魚介の出汁感が醤油の旨味を包み込んでいるので問題無し。おそらく乾物系の昆布あたりの旨味もあってなかなか本格的な和風醤油ラーメンとして成立している。実に美味い和風醤油スープなのである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。やや加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。ちぢれに魚介の香る醤油スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく、醤油ダレの味付けが良好で美味い。茹で玉はハーフ・ハードボイルド、魚介出汁の効いたスープと一緒に食うと実に美味い。メンマはコリコリ食感が良く、薄甘醤油の味付けで美味い。小松菜はシャキシャキの歯応えが良く、青菜の味も新鮮で美味い。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感は良好に効いている。野菜サラダはレタス、ミズナなどでフレッシュ、シャキシャキ。甘酸っい和風ドレッシングが掛かっている。さり気ない付け合わせであるが、野菜好きなので嬉しい。お茶も熱くて美味い。スープは少しだけ残し。大町から塩尻に向かう途中の池田町での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油らぁめん」。それはアツアツのあっさりガラだしのベーススープに、節系メインの魚介出汁を合わせた地てスープでの和風醤油スープに、加水少な目の中細麺を合わせた一杯。2回目の実食であったが、相変わらず魚介の出汁の効いた醤油スープが秀逸、加水少な目の中華麺も良く、装備のチャーシューやメンマも良好で実に美味かった。こちら定食類中心の食事処であるが、どうして、ラーメンの出来も良好なのである、、、
明科から大町に抜ける県道「大町明科線」沿いに佇む食事処。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突入した次第。
11︰30着、先客2名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずサーブのおばちゃんに「どうずら」で“醤油らぁめん”(880円税込)が500円になるページを開いて注文する。
メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちらほぼ一年半ぶりの突入となったが、若干の値上げとなっている。まあ、致し方あるまい。客は明らかに近所のおいちゃん、おばちゃんの常連客が大半を占めている。相変わらず人気の店の様相。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、メンマ、小松菜、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして野菜サラダの小鉢とお茶が供される。
スープから。久しぶりに食ったが、結構アツアツ。適度なチー油が浮く醤油スープには細かな魚粉が混じ、ベースはガラだしであるが、あっさりとした動物系の旨味を上回る節系の魚介ダシの効いたWスープ。クセの無い動物系の旨味が良く、節系の魚介の風味が前面に出ている為、和風醤油のテイストがあってイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油のまろやかな醤油感が味わえ、節系魚介の出汁感が醤油の旨味を包み込んでいるので問題無し。おそらく乾物系の昆布あたりの旨味もあってなかなか本格的な和風醤油ラーメンとして成立している。実に美味い和風醤油スープなのである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。やや加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。ちぢれに魚介の香る醤油スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく、醤油ダレの味付けが良好で美味い。茹で玉はハーフ・ハードボイルド、魚介出汁の効いたスープと一緒に食うと実に美味い。メンマはコリコリ食感が良く、薄甘醤油の味付けで美味い。小松菜はシャキシャキの歯応えが良く、青菜の味も新鮮で美味い。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
野菜サラダはレタス、ミズナなどでフレッシュ、シャキシャキ。甘酸っい和風ドレッシングが掛かっている。さり気ない付け合わせであるが、野菜好きなので嬉しい。お茶も熱くて美味い。
スープは少しだけ残し。大町から塩尻に向かう途中の池田町での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油らぁめん」。それはアツアツのあっさりガラだしのベーススープに、節系メインの魚介出汁を合わせた地てスープでの和風醤油スープに、加水少な目の中細麺を合わせた一杯。2回目の実食であったが、相変わらず魚介の出汁の効いた醤油スープが秀逸、加水少な目の中華麺も良く、装備のチャーシューやメンマも良好で実に美味かった。こちら定食類中心の食事処であるが、どうして、ラーメンの出来も良好なのである、、、