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「豚味噌」@力丸の写真1軒目を出てから、R17バイパスを経由して下仁田街道をひたすら西へ。
お昼過ぎには佐久市へ入りました、千葉から延々下道で6時間弱といったところかな。
個性的な豚骨を出すというこちらへ伺ってみました。

12時52分の到着で、先客1名。
メニューを見ますとラーメンは信州味噌、たまり醤油、天日塩の3種。
それぞれに豚、豚魚介、背脂、背脂魚介の選択肢があります。
先達のレポを参考に「豚味噌(並盛)800円」をオーダー。
麺の硬さやニンニクの有無、辛さなど色々お好みアレンジ可能のようですが、今回はすべて普通で。

結構年季の入ったお店の中は正面にカウンター、左手にテーブル席もあります。
厨房では店主さんのワンオペ、物静かな方ですがご挨拶は丁寧ですね。
注文から10分ほどで配膳されました。

へぇ…スープはかなり乳化していますね!
レンゲで口に含むと、トロンとした豚の味わいが凝縮しておりとっても濃密。
味噌ダレのふっくら熟成されたコクと甘味がそれに組み付いて、濃い豚の主張をより際立たせています。
ほんのりニンニクの風味も良い演出で、これは飲み応えあるなぁ…。

麺は自家製麺、信州小麦を100%使用されているそうですね。
(1/17からは信州小麦×大山こむぎの麺へ変更)
平打ちの不規則にうねりが入った太麺で、麺肌がツルッツルのモチモチ。
噛みしめてその歯触りを存分に楽しめますよ。
この強い麺なら味濃いめにすると更に絡みが良かったかな?
麺量は160gくらいですかね、ご飯もサイドに用意されていますよ。

具はチャーシュー・キャベツ・刻みネギ・刻み玉ネギ。
チャーシューは大きめのバラが2枚、外目の香味と肉のジューシーさとが良いバランスで量も十分。
ザク切りの茹でキャベツは面白いなぁ、プレーンなそれがこの乳化スープに良く映えます。
ネギ・玉ネギの食感も丼全体を上手く彩っていますよ。

卓上のBP・一味で味変を楽しみつつ、完食です。
濃厚な豚の味わいに自家製麺の歯触りが実に印象的でしたね。
家系とも二郎系とも分類しがたい、オリジナリティある一杯に満足。
千葉県民的にはどことなくちばからを想起させるかな?
メニュー選択や味の好みによってはもっと点数が伸びるかもしれませんね。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

かなり粘度のある豚骨味噌のようですね。
自家製麺はも味わってみたいです。

RAMENOID | 2023年3月19日 10:46

おはようございます😃

スープ選択のバリエーションがかなり有りますね。
色々試すうちに自分の好みが分かってくるんでしょう。
近くにあれば通い甲斐がありそう。

としくん | 2023年3月20日 08:21