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「トマトつけめん 200g 980円」@つけ麺 中華そば 清勝丸の写真平日の12時半過ぎに到着。久し振りに来るこの界隈で、以前散策した際にこのビルに何かあったよなと思って5Fのボタンを押すと、フロア全体がフードコートのように多くの飲食店があった。その中でこちらに来てみると少し面白そうなトマトつけめんを発見。300gで1000円だが、軽く食べてみたく掲題のメニューボタンをプッシュ。チケットを渡した後冷盛をコール。ベルを持たされ、キープした席で待つことにする。

ベルが鳴って、出てきたつけ麺を受け取り、自席に戻って食べることにする。ビジュアル的にはトマトを彷彿させるスープに鶏ムネ肉とダイス状のトマトピューレが特徴的のように映った。
麺をそのまま食べてみると、ツルツルとした麺でモチモチとしていて美味しい!中位の少しウエーブのかかっている麺で、食感こそ良いが食べ進めると個性が無いようにも思えた。
その麺をスープに入れて食べてみると、適度にスープと絡んで美味しい。そのスープはトマト味メインで豚骨強めに魚介の効いている味わい。粉チーズが入っていてイタリアやナポリタンをイメージできるが、豚骨臭と粉チーズ臭が自ずと混ざり、その香りはいただけなかった。しばらく経つと馴染むが難しいところではある。食べ進めると豚骨魚介のスープにトマトを入れただけの味のようにも感じられた。麺は200gとのことだが、何となくそれより少ないのではないかと思った。
具材は麺側に鶏ムネ肉・トマトピューレ・味玉半分、スープ側にダイス状のトマトと輪切りねぎ。両方にトマトを使っているが、恐らく同じトマトピューレ。味としては悪くないが、結果として単調になっている。鶏ムネ肉はスープに絡めて美味しいが、旨みがあまり見えていない。味玉は出汁感がほんのりあって美味しい。ねぎはスープに入って味として存在感があった。
後半受け取り口にあってゴマ・黒胡椒・一味を別皿に入れて同時に投下。ゴマの香ばしさと辛みがアクセントになったが、単調さはあまり変わらなかった。
割スープはもらわず、そのまま完食した。

メニュー名の通りトマトをしっかり使ってはっきり感を出しているつけ麺で、トマトピューレの味で酸味が旨さとなっていると思った。ただ少し単調なのが気になった。具材も鶏ムネ肉に旨さもあったが、麺についてはもっと特徴がほしい。量もこれなら300gを選ぶだろうと思った。100gの差で20円しか安くないという位置付けがわからない。これが本来の出来なのかと思いつつ膳を戻した。

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