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コメント
剛田製麺時代に旗を振っていたテンスがなつかしいわけだが。
http://gencharry.blog63.fc2.com/blog-category-118.html
研オナコ | 2023年2月7日 08:02赤髪二五郎でごわす
あかちばらち
あかちばらち | 2023年2月7日 14:19石井さん、ありがとうございます。隣はエロビデオ屋。
店主の心臓毛むくじゃらですよ。
赤髪どん、あいがとさげもした。なんちゅてん、なごぶいでごわす。
カレーラーン | 2023年2月7日 19:25
カレーラーン
SARU36

ぼうし
Boys2麺
geneo





年末はクソ忙しく、年始も久々の新年会やら何やらで、気がつけば節分が終わっていた。
これは去年のクリスマス頃である。券売機には、ジゴロゴロカレーや滋悟郎家といった秀逸なネーミングの新商品が並ぶ。しかし、初志貫徹でポチッとな。
コールはニンニクアブラショウガとした。
※スープ
バキバキに乳化した豚骨出汁に、ハンペンやホタテの如きアブラが加わり、ヘビー級なボディ。
しかし、強めに主張する醤油ダレとショウガの爽やかさで口当たりが軽くなり、美味い!
極めてジャンキーなスープであり、雀鬼と言えば桜井章一しかない味わい。
※麺
平太な二郎麺。角がピンとして密度が高い。噛む程に風味を感じ、啜る程に存在感を発揮する。
※具材
ブタ、ヤサイ、ニンニク、アブラ、ショウガ。
ヤサイの下に隠れた大なるブタの塊。ケチなインスパイア店ならば青ざめてしまうような物量のソレは、味染みや柔らかさは正にヴォーノ!モルトヴォーノ!
完食できるか不安で手が震えた。キシリアに正体がバレたキャスバル坊やの様に手が震えた。
キャスバル、いや、キャベツの多いヤサイはクタ加減が素晴らしい。
【自戒】の意味を込めて、アブラコールを【次回】は控えるかも試練。強敵と書いてアブラと読む。
※総評
店主の心意気に胸熱な一杯。
どうにか完食。非常にタフな闘いになった。
気になるジゴロゴロカレー。店主のネーミングセンスがブタの塊よりも心に重くのしかかる。
馳走になり申した。