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028_30.3km地鶏飛び魚伊吹煮干しらーめん(¥1200)※白絞り醤油※手もみ麺https://www.instagram.com/p/Co-1mlFysKZ/?igshid=YmMyMTA2M2Y=ワンタンは今年のテーマとし、勝手に探しては呑んでいるが、ひっそりと狙い、年がら年中欲する「手揉み太麺」と不意に出逢えた刻は、ちょっと動揺に近い高揚感にドギマギし、大体はカスタムオーダーらしく、そう口頭注文で伝えるまで胸の高鳴りは治る事は無い。練馬から駒澤大学までの12.3kmを交通費をケチり歩き、そこからは田園都市線に頼り久々に降り立った南町田グランベリーパークを、確か昔はグランベリーモールって名だったっけと軽く懐かしみ、モール内を颯爽と歩き抜け、その館に隣接する此方へ、行きの電車で「土日祝は整理券制」と知り慌てて 直行。10時半頃に着。店先に設置してあるホワイトボードから、ズラリと並ぶ時間が明記された赤黄青のマグネット式整理券を入手し、記載された時間に戻るシステムらしく、キリの良い12時ジャストをペリッと剥がし館にUターン。そのテーマパークの様な南町田エリアでの買い物を済ませ、ほぼジャストタイムに再訪。一瞬だけ外待ちはあったが、1〜2分で入店。券売機で、唯一「手もみ麺」が選択できるメニューの「地鶏飛び魚伊吹煮干しらーめん」のボタンを、まあ手もみ麺が選べなくともコレかなと、大きな白絞りフレーバーのボタンを強く押した。二郎じゃないのに変だな、と思いつつ店内中腹のテーブルから割り箸と白レンゲを奪取し、空席に腰を落ち着け、ふと周りを見ると配膳時に備え付けされたと思しきプラ箸とエンジ色のレンゲを扱い食事を愉しむ方ばかりで、そこでハッと気づいたが時既に遅し。ダブル箸&ツインレンゲと無駄な事をしてしまった。。二郎系マナーが擦り込まれているわと言い訳し、以後気をつけようと叱咤し待機。入店から7分ほどで、やはりプラ箸とエンジ色のレンゲを着丼。葉物野菜の如く丸め盛られたレアポークに寄り添う穂先メンマ、その上の岩のりや青菜など惹かれポイントの多さに一瞬瞠り見入った。先ずはスープから。ほぼ特製級の具材を掻き分け汲んで口へと運び飲めば、白絞り醤油が柔らかく縁取るからこそ、優しい地鶏は力強く、飛び魚独特の上品な旨味にアゴをしゃくり肯き、伊吹煮干のニュアンスもくっきりと感じ、その全てがバランス良く組み合わさりじわじわと味覚に押し寄せ、あっさり美味に到達。ポコポコと唇を伝う様しっかりと手揉みされた、やや低加水仕様がハリっと歯応える手もみ太麺の末路は、モチシコ好食感を経て食道を転げ落ちる。センターに鎮座するピンクの肉塊から、1枚ずつペリペリとレアチャーシューを剥がして行く作業は楽しく、毎度律儀に心は踊る。低温調理により、しっとりとろける旨さのレアポーク5枚くらいは有り、負けずジューシーな皮付き鶏モモチャーシューも良い絶品肉フォーメーション。穂先メンマに軽く高揚し、青菜のシャキシャキ食感に瞠り、岩のりが馴染んだエリアのお茶漬け感にホッとさえし、全パーツを隅々まで堪能。スープを当然の様に飲み干し、箸とレンゲを2組ダブって使ってしまった事を一言謝罪し退店。ショッピングモールへと戻りぐるぐると2周ほどしただけで、やはり財布の紐は固めたまま田園都市線の改札を抜け、自分でもやれやれと愛想を尽かすが、乗り換えで降りた溝の口で途中下車し練馬までの18kmを踏破。ベリー暇だ。
地鶏飛び魚伊吹煮干しらーめん(¥1200)
※白絞り醤油
※手もみ麺
https://www.instagram.com/p/Co-1mlFysKZ/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
ワンタンは今年のテーマとし、勝手に探しては呑んでいるが、ひっそりと狙い、年がら年中欲する「手揉み太麺」と不意に出逢えた刻は、ちょっと動揺に近い高揚感にドギマギし、大体はカスタムオーダーらしく、そう口頭注文で伝えるまで胸の高鳴りは治る事は無い。
練馬から駒澤大学までの12.3kmを交通費をケチり歩き、そこからは田園都市線に頼り久々に降り立った南町田グランベリーパークを、確か昔はグランベリーモールって名だったっけと軽く懐かしみ、モール内を颯爽と歩き抜け、その館に隣接する此方へ、行きの電車で「土日祝は整理券制」と知り慌てて 直行。
10時半頃に着。店先に設置してあるホワイトボードから、ズラリと並ぶ時間が明記された赤黄青のマグネット式整理券を入手し、記載された時間に戻るシステムらしく、キリの良い12時ジャストをペリッと剥がし館にUターン。
そのテーマパークの様な南町田エリアでの買い物を済ませ、ほぼジャストタイムに再訪。一瞬だけ外待ちはあったが、1〜2分で入店。券売機で、唯一「手もみ麺」が選択できるメニューの「地鶏飛び魚伊吹煮干しらーめん」のボタンを、まあ手もみ麺が選べなくともコレかなと、大きな白絞りフレーバーのボタンを強く押した。
二郎じゃないのに変だな、と思いつつ店内中腹のテーブルから割り箸と白レンゲを奪取し、空席に腰を落ち着け、ふと周りを見ると配膳時に備え付けされたと思しきプラ箸とエンジ色のレンゲを扱い食事を愉しむ方ばかりで、そこでハッと気づいたが時既に遅し。ダブル箸&ツインレンゲと無駄な事をしてしまった。。二郎系マナーが擦り込まれているわと言い訳し、以後気をつけようと叱咤し待機。
入店から7分ほどで、やはりプラ箸とエンジ色のレンゲを着丼。葉物野菜の如く丸め盛られたレアポークに寄り添う穂先メンマ、その上の岩のりや青菜など惹かれポイントの多さに一瞬瞠り見入った。
先ずはスープから。ほぼ特製級の具材を掻き分け汲んで口へと運び飲めば、白絞り醤油が柔らかく縁取るからこそ、優しい地鶏は力強く、飛び魚独特の上品な旨味にアゴをしゃくり肯き、伊吹煮干のニュアンスもくっきりと感じ、その全てがバランス良く組み合わさりじわじわと味覚に押し寄せ、あっさり美味に到達。
ポコポコと唇を伝う様しっかりと手揉みされた、やや低加水仕様がハリっと歯応える手もみ太麺の末路は、モチシコ好食感を経て食道を転げ落ちる。
センターに鎮座するピンクの肉塊から、1枚ずつペリペリとレアチャーシューを剥がして行く作業は楽しく、毎度律儀に心は踊る。低温調理により、しっとりとろける旨さのレアポーク5枚くらいは有り、負けずジューシーな皮付き鶏モモチャーシューも良い絶品肉フォーメーション。
穂先メンマに軽く高揚し、青菜のシャキシャキ食感に瞠り、岩のりが馴染んだエリアのお茶漬け感にホッとさえし、全パーツを隅々まで堪能。
スープを当然の様に飲み干し、箸とレンゲを2組ダブって使ってしまった事を一言謝罪し退店。ショッピングモールへと戻りぐるぐると2周ほどしただけで、やはり財布の紐は固めたまま田園都市線の改札を抜け、自分でもやれやれと愛想を尽かすが、乗り換えで降りた溝の口で途中下車し練馬までの18kmを踏破。ベリー暇だ。