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前回のレビューの続き。ラーメンを食べた後は連食でつけ麺をいただくことにした。ラーメンは醤油にしたのでつけ麺は塩をチョイスした。ラーメンのお盆が下げられて、つけ麺用のお盆がセット。先ずは薬味のレモン、ワサビ、梅鰹、そして冷たい醤油のつけ汁と白髪ネギが提供され、簡単に食べ方のレクチャー有り。午前11時31分、つけ麺が配膳。持ち時間あと14分、気持ちが急かさせるではないか笑配膳されただけで鶏油の香りがする真っ黄色で澄んだつけ汁である。麺は全く違うタイプ2種が盛られている。見た目同様にうどんライクと蕎麦ライクなもので、うどんライクは加水率高めでモチ感があり、蕎麦ライクは加水率低め硬めでボソボソした食感のもので、麺の中に殻のようなものが練り込まれている。ラヲタはコレを好むのか。知らんけど。麺量はいずれも120g程度。とりあえず薬味を一通り試してからつけ汁へ移行する。ちなみに薬味類は想像の範疇は超えない。つけ汁は鶏油が味蕾を覆い隠す作用も少なからずあるのだとは思うが、おそらく醤油ラーメンを食してからの塩であることが主たる理由で、シンプルに塩テイストしか感じ取ることが出来ない。塩ラーメンの後の醤油つけ麺にするべきであったとこの時点で思うも、まさに時すでに遅しでなのある笑具材はハムチックなチャーとコロチャー2個とキノコ、そして海苔3枚。先ほどのラーメンを豪華盛りにしていたので、かなりシンプルな具材に思えるがデフォルトのつけ麺だからこの程度かなとも思う。キノコについての講釈もあったが忘れたわ笑笑殆ど9割方の麺を食べたタイミングで店員さんが慌てて飛び道具的なアイテムを持ってきた笑笑麺に掛ける昆布水とつけ汁に入れるレアチャーだそうな。確かに飛び道具で全く違うつけ麺を食べているかの如くの味変となったが、レアチャーの塩味はちょっと強すぎだった。もう食べ終わったので席を立とうとしていたら、店員さんに呼び止められる。まだこれからスープ割りがあるのだという。言われてみればそうだった。時間ばかり気にしてしまい忘れていたw鰹節を今から削ってから出汁を取って提供するとのこと。ちなみにつけ汁の器を持って行くタイプのスープ割である。確かに奥の方で鰹節を削っているわ。その削り節が店主さんに渡されてコンロで店主さんが出汁を取り始めた。戻ってきた器には鰹出汁のほかに海苔と三つ葉と柚子が加えられている。これはとても美味しい。食後感が一気に上がりそうだ。出汁割り¥200が妥当か否かは評価が分かれるところではあるが、間違いなく美味しいスープ割りではあった。伊勢海老だ和牛だスッポンだなどと得体の知れないトッピングをして高級ラーメンを気取っている一部のおかしなラーメン屋は論外として、初めて高級なラーメン屋さんでいただいてみた。正直な感想は、得した感もなければぼったくられた感もなく、価格相応の満足感を得たと言ったところだろうか。ちなみに私的には昨年夏休みの東北ラーメン紀行にて食べた盛岡のお店の方が断然に好みだったことは最後に付言しておきたい。兎にも角にも、ひとまず名実ともに日本一のラーメン屋さんで食したという経験値を得たことが何よりも嬉しかったかも〜笑笑元ヤン君&奥様、本当にどうもありがとう。どうもごちそうさまでした。
連食しますわな〜!こんな2色のつけ麺ができたとね!値段もさらに倍とは...! そうなんですよね、塩から醤油に連食しないと、舌がうまく感知してくれないのよね。 どうせなら3色つけ麺なら芝浜みたいに楽しいかもw つけ麺より、あの塩わんたん麺と、醤油の味が忘れられないです。
本当に失敗しました。 塩からの醤油にしなかったことが悔やまれます笑笑 おそらくBeckyさんが通われていたときと今のテイストは違うような気がします。 是非かなり高めのハードルですがまた行ってみて感想聞かせてください。
ラーメンを食べた後は連食でつけ麺をいただくことにした。
ラーメンは醤油にしたのでつけ麺は塩をチョイスした。
ラーメンのお盆が下げられて、つけ麺用のお盆がセット。
先ずは薬味のレモン、ワサビ、梅鰹、そして冷たい醤油のつけ汁と白髪ネギが提供され、簡単に食べ方のレクチャー有り。
午前11時31分、つけ麺が配膳。
持ち時間あと14分、気持ちが急かさせるではないか笑
配膳されただけで鶏油の香りがする真っ黄色で澄んだつけ汁である。
麺は全く違うタイプ2種が盛られている。見た目同様にうどんライクと蕎麦ライクなもので、うどんライクは加水率高めでモチ感があり、蕎麦ライクは加水率低め硬めでボソボソした食感のもので、麺の中に殻のようなものが練り込まれている。ラヲタはコレを好むのか。知らんけど。麺量はいずれも120g程度。とりあえず薬味を一通り試してからつけ汁へ移行する。ちなみに薬味類は想像の範疇は超えない。
つけ汁は鶏油が味蕾を覆い隠す作用も少なからずあるのだとは思うが、おそらく醤油ラーメンを食してからの塩であることが主たる理由で、シンプルに塩テイストしか感じ取ることが出来ない。
塩ラーメンの後の醤油つけ麺にするべきであったとこの時点で思うも、まさに時すでに遅しでなのある笑
具材はハムチックなチャーとコロチャー2個とキノコ、そして海苔3枚。先ほどのラーメンを豪華盛りにしていたので、かなりシンプルな具材に思えるがデフォルトのつけ麺だからこの程度かなとも思う。キノコについての講釈もあったが忘れたわ笑笑
殆ど9割方の麺を食べたタイミングで店員さんが慌てて飛び道具的なアイテムを持ってきた笑笑
麺に掛ける昆布水とつけ汁に入れるレアチャーだそうな。確かに飛び道具で全く違うつけ麺を食べているかの如くの味変となったが、レアチャーの塩味はちょっと強すぎだった。
もう食べ終わったので席を立とうとしていたら、店員さんに呼び止められる。
まだこれからスープ割りがあるのだという。言われてみればそうだった。時間ばかり気にしてしまい忘れていたw鰹節を今から削ってから出汁を取って提供するとのこと。ちなみにつけ汁の器を持って行くタイプのスープ割である。
確かに奥の方で鰹節を削っているわ。その削り節が店主さんに渡されてコンロで店主さんが出汁を取り始めた。
戻ってきた器には鰹出汁のほかに海苔と三つ葉と柚子が加えられている。
これはとても美味しい。食後感が一気に上がりそうだ。出汁割り¥200が妥当か否かは評価が分かれるところではあるが、間違いなく美味しいスープ割りではあった。
伊勢海老だ和牛だスッポンだなどと得体の知れないトッピングをして高級ラーメンを気取っている一部のおかしなラーメン屋は論外として、初めて高級なラーメン屋さんでいただいてみた。
正直な感想は、得した感もなければぼったくられた感もなく、価格相応の満足感を得たと言ったところだろうか。
ちなみに私的には昨年夏休みの東北ラーメン紀行にて食べた盛岡のお店の方が断然に好みだったことは最後に付言しておきたい。
兎にも角にも、ひとまず名実ともに日本一のラーメン屋さんで食したという経験値を得たことが何よりも嬉しかったかも〜笑笑
元ヤン君&奥様、本当にどうもありがとう。
どうもごちそうさまでした。