としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
いや、本当に暖かい日で良かったですね!
もし、この日が吹雪とかだったらと考えると恐ろしい
ワンタンもちゅるんではなかったけど
もっちりと風味高く逆に良かったようですね
キング | 2023年3月1日 07:40こんにちは。
暖かい日ではあったようですが、2月の青森はまだまだ寒かったことでしょう。
開店前にコンビニで買った熱燗チビチビしている姿が想像できるのですが。
glucose | 2023年3月1日 08:25どもです。
行きたいお店に新幹線から在来線、そして
バスを乗り継ぎ行くのって遠征の醍醐味ですよね👍
その先にあんなに美味しい人気店があるんですから
食べ歩き止められないです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月1日 08:43遠征裏山です。
レンタカー使わなかったんですね。
一軒目から響きましたね。
東京駅構内の凛とはだいぶ違う感じでしょうか。
NORTH | 2023年3月1日 09:09青森ツアーズ◎
オリジナリティな煮干
此から先の青森ド煮干のレポートも楽しみです♪
虎ん黄色 | 2023年3月1日 09:12としくん(アイドリング開始)さん、おはようございます。
こんな旅をしてみたいものですね。
電車で行くなら飲めますし🍻
なかなか行けない場所にも仲間がいれば大丈夫。
思い出にも残る1杯でしたね(´。・o・。`)イイナァ ...
ひゃる | 2023年3月1日 09:44羨ましい旅の始まりですね。
初っ端から良いものを食べテンション上がった事でしょう。
今年は何とか一泊くらいのプチ遠征に行きたいと思ってます(^^)
がく(休養中) | 2023年3月1日 12:34こんにちは♪遠征うらやましいです^ ^ 寒空ですが、天気が良くて助かりましたね。上品な煮干しのスープは完飲したいほどに美味しかった様ですね。青森訪問してみたいです^ ^
xxxx | 2023年3月1日 13:31こんにちは。
確かに旅の醍醐味ですね、バスが1時間に1本は多分いい方ですw
やっぱりネコが好き | 2023年3月1日 14:22こんにちは。
こちらはご一緒できずにすいませんでしたm(__)m実は未訪なので、いつか行ってみますね^^近くの家系の誘惑に負けないようにしないとです(笑)
poti | 2023年3月1日 14:29こんにちは☆
比較的暖かい日でよかったですね。
それにしても綺麗な麺顔です。
煮干しは思った程濃厚ではないようですが塩と相まって上品な印象に見えます。
青森、今年は行けるかなぁ…。
ノブ(卒業) | 2023年3月1日 14:56こんにちは。
塩煮干しの選択が良かったようですね。
ワンタンの皮は自家製なんでしょうね。
あんなに厚くても旨いとは驚きでした。
kamepi- | 2023年3月1日 15:49どもです!
塩煮干しはメニュー名の通りに煮干しが主体で立たせているようですね
青森といえば煮干しですが、津軽煮干しのようなものではない、最近煮干塩清湯のようで
ワンタン皮はもっちりでしたか
としさんとまったく同じで薄くてチュルンが好きですが
もっちりとしたこちらのワンタンにまた魅了されたようで。
概念覆してくるとはやりますなぁ
さぴお | 2023年3月1日 15:54こんにちは。
雪の降る地方は冬に行くのが醍醐味ですね (^^)
寒い中待って温かい一杯にありつけたときの感動を忘れません
Stag Beetle | 2023年3月1日 16:49お金持ちおじさんたちの旅(笑)
でもいいなぁ。
足はやっぱり車かなぁ。
遠い。
RAMENOID | 2023年3月1日 20:46出身店に無さそうな標題から、
御店主の実力が伝わってくるかのようですね。
好天も何よりでした。
おゆ | 2023年3月1日 22:38こんにちは
ビジュアルがいいですね。
具も沢山で、スープも隠れるくらい。
幸先いい青森のスタートを切りましたね。
ももも | 2023年3月2日 20:12こんにちは!
1つ1つの具材に魅力を感じます!迫力あるオーラを感じます(^^)
みずみず | 2023年3月5日 15:16
としくん
itokin

macleod







[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩煮干し+黒豚わんたん(2コ)
[価格] 850円+250円
[スープ] 煮干し+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、小松菜、海苔、ネギ、黒豚わんたん
[卓上] なし(コショウが必要な場合はスタッフに依頼)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12791505208.html
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オジサンたちと青森遠征。
初日は札幌の「Japanese Ramen Noodle Lab Q」ご出身の此方から。
始発新幹線から在来線→バスと乗り継ぎ、青森中央学院大学前で降りるとすぐ前がお店。
10時50分着、店頭の9番札を取って開店を待つ。
他の皆さんは車中待機してるけど、我々は当然寒空の下。。。天気が良くて助かった。
因みに開店後は店内のリストに記帳するシステム。
定刻に店前に整列すると前に12名。
一順目は10名で満席となり、食券を買って外待ちが続く。
基本メニューは「地鶏と豚の醤油」、「塩煮干し」、「麻辣MISO」の3種類。
青森では中々塩に出会えないと思い、躊躇なく「塩煮干し」をチョイスした。
受け取ったブザーが鳴ったのは開店から40分後。
一番奥の4名掛けテーブルに収まると、僅か3分ほどで私の塩煮干しが先着した。
整然と美しい麺顔で、店主さんのお人柄が分かる気がする。
[オープン前の並び方]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12791505208-15249247348.html
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12791505208-15249247399.html
■ スープ
主役は煮干しだが、ガツンと君臨するタイプではない。
強くも上品な煮干の旨味を、一歩下がった節系や昆布、貝柱など多彩な魚貝が支え、何とも芳醇で上質感漂うアンサンブルを奏でている。
津軽で本流のストレート煮干しとは全く異なる、ニボ感強めな魚介塩スープといったイメージかな。
キレと微甘な円みを併せ持つ塩気とバランス良く、厚み奥行きも十二分。
これは美味しいわ。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12791505208-15249247456.html
■ 麺
北海道ブランドの特等粉や石全粒粉を配合した、自家製平打ち中太ストレート麺。
しなやか系でややソフトに感じるが、明確な咀嚼感と粘り腰を楽しめる表情豊かなタイプ。
風味も良く存在感がありながら出しゃばらず、淡麗なスープに寄り添うバランスでかなり気に入った。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12791505208-15249427977.html
■ トッピング
チャーシューは豚と鶏が1枚ずつ。
豚はモモ肉の炭焼きで、ほんのり炭香を載せた旨味が広がる逸品。
鶏ムネ肉の低温調理も、厚みがありしっとりジューシーで中々美味しい。
2本の極太メンマはシナコリ食感に和出汁が染みている。
追加した2個の黒豚わんたんは、ほんのり生姜が香る粗挽きミンチを大きく厚めな皮が包んでいる。
「個人的には薄めでチュルピロッとしたタイプが好き」なんてレポるのをイメージしながら食べたが、この皮がモッチリと風味高くて逆に好感だった。
2個もいただけば、麺増ししたようなボリューム感がある。
[豚・鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12791505208-15249427985.html
[黒豚わんたん]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12791505208-15249428003.html
■ 感想など
ラストはスープを飲み干したい気持ちと戦い、少しだけお残ししてフィニッシュ。
スープ、麺、トッピング、更に盛り付けまで隙がなく、しかも修業先とは全く趣きの異なるオリジナル性も感じられて大満足でした。
他のメンバーが食べていた醤油は動物系スープで、麺もガラッと変えていて、出来ればいずれ戻って来てそちらも食べてみたいものです。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント: