としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
以前、違うお店の時に来た事があったんですか!
宮城という地において2度目とは流石です!
鴨の旨味を引き出しているラーメン
敢えてワイルドさは消してる感じですかね
キング | 2023年3月6日 06:54麺組さんがあった場所なんですね。
ここにあった時、早仕舞いで振られたんです(笑)
ここはBMしました。
RAMENOID | 2023年3月6日 07:07どもです。
良い店でしたね🎵
味噌がめちゃ美味かったです👍
鴨味噌は初めてでしたよ💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年3月6日 07:33おはようございます😊
m(_ _)m被せちゃいました。
この鴨は美味しかったですね。
味噌スープはもっと美味しかったですね。
mocopapa | 2023年3月6日 08:23めっちゃ美味しそうですが、優しい鴨感でしたか😁
塩でもそうだったら、味噌にしたらもっと感じにくいかもしれないですね。
NORTH | 2023年3月6日 08:46こんにちは!
焼きネギって鴨にはピッタリですね👍
焼くと甘味でるのでスープにも合いそうで☺️
川崎のタッツー | 2023年3月6日 10:48としくん(アイドリング開始)さん、こんにちは。
宮城まで遠征なんてアイドリングじゃないじゃないですか!?
アイドリングじゃ前に進みませんよ!
鴨が好きならこういうラーメンもいいですね。
でもやっぱり味噌が気になりました(▭-▭)✨
ひゃる | 2023年3月6日 12:19こんにちは。
塩ももちろん美味しそうですが、味噌が絶品だったようですね!宮城はちょこちょこ遠征すると思うので、いつか味噌狙いで行ってみます^^
poti | 2023年3月6日 12:37こんばんは。
塩はオープン当初に食べたんですが当時はかなりワイルドでした。
6年間で大分ブラッシュアップしたようですね。
チャンスがあれば味噌を狙ってください。
kamepi- | 2023年3月6日 12:40こんにちは。
貴殿はやはり塩で来ましたね。
麺組さんがあった場所、じぶんもやはり岩沼駅から歩いて行きましたよ。
glucose | 2023年3月6日 15:08こんばんは。
鴨専門のお店、何を選んでもうまかったようですね。
塩派ですが、味噌に軍配ですかw
やっぱりネコが好き | 2023年3月6日 19:06野田鴨の特性を活かした上品な出汁でしょうか。
これも美味しそうですが、
意外にも味噌が上手の様ですね。
おゆ | 2023年3月6日 19:47こんばんは!
鴨!美味そうですね(^^)
岐阜はまだ、流行る気配はないです・・
みずみず | 2023年3月6日 20:20東北ツアー満喫されてますね。
お連れの方の味噌も上々だったようで
再訪レポ楽しみにしております♪
YMK | 2023年3月7日 08:36どもです!
野田鴨。皆さんのレポですっかり覚えましたよ
その鴨を丹念上質に出した一杯のようですね。
その上質さ、日本料理や小料理ならばいいのでしょうけど
ラーメンとしてはやや上質すぎだったでしょうか。
ワイルドに振ったり、香油に頼るのは好みかつ店主さんの手腕ですね。
さぴお | 2023年3月7日 11:52こんばんは♪焼きネギに鴨めちゃくちゃそそられます^ ^美味しそうです♪
xxxx | 2023年3月7日 21:01こんばんわ~!
としサンも塩を食べられて味見した味噌が響いたようですね~?
今さっき、モコさんのレポにもコメントしたところでした。
バスの運転手 | 2023年3月7日 23:13
としくん
ぴーこ
まだぉ

モンゴルマン






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鴨だし焼きネギ塩らーめん
[価格] 950円(焼きネギ分100円含む)
[スープ] 鴨/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鴨チャーシュー、焼きネギ、穂先メンマ、かいわれ、ネギ、あられ、柚子
[卓上] ブラックペッパー、一味
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12792289113.html
-----------------------------------------------
弘前で2杯食べた後は雪の弘前城を見学し、仙台に移動してそのまま宴会^^
その場で、翌日はまず岩沼の「ヌードルショップarakawa」さんに行くことに決まった。
翌朝、岩沼駅から15分ほど歩いて10時過ぎに到着、店頭で記帳して暫く待つ。
どこかで見たことがあるぞと思ってKさんに聞いたら、以前「麺組」さんが入っていた店舗だった。
約7年ぶり、懐かしい。
当店はその「麺組」さん系ではなく、名取の「中華そば いぶし」のご出身だとか。
10分ほどで後続が付き、開店時には20人ほどになっていた。
メニューは県内産の鴨をフィーチャーし、醤油、塩、味噌、辛味噌、鴨ポタ、油そば等幅広い構成。
特に味噌の評判が良いらしく、県内で幾つか受賞をしているようだが、私的には鴨と言ったら塩なのだ(笑)
店内は白基調に新装され、「麺組」時代とは印象が全く異なるカフェのような洒落た空間。
奥のテーブル席に通され食券を提示すると、「鴨塩には柚子が入りますが?」と聞かれ、「はい、お願いします」。
ほどなく厨房からは炒め音が鳴り始め、それがずっと続いていたので、味噌の注文率がかなり高そう。
着席から7分ほどでラーメン登場。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12792289113-15251380235.html
[受賞トロフィー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12792289113-15251380243.html
■ スープ
角田市の野田鴨を使ったというスープは、おそらく「鴨と水だけ」に近いと思われ、塩ダレに潜んだ乾物がそれを引き立てている感じ。
油と相まった鳥系の旨味がジュワッと寄せて来て、間違いなく美味しいのだが、案外鴨らしい野趣はなく、鶏清湯と言われれば頷いてしまいそう。
それだけ丁寧に炊いて雑味を排除しているということだろう。
個人的にはもうちょいワイルドに迫ってほしい気もするが、このほうが万人に愛されそうだ。
散らされた柚子は爽やかに、焼きネギは香ばしくビターなアクセントを添える。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12792289113-15251380270.html
■ 麺
全粒粉入りの多加水中細ストレート麺。
口当たりと喉越し良いしなやか系だが、サクッと明確な咀嚼感がある。
麺味の溶け出しが早く、スープとの一体感を得られるのも、相性が良いという証拠だろう。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12792289113-15251380279.html
■ トッピング
鴨ロースはレア食感に鴨らしい旨味がたっぷり詰まり、焼き目の付いたネギは甘味と香ばしさが共演。
両者もちろん鉄板の相性だし、一緒に頬張りながらスープを飲めば、ずるいぐらい見事なハイライトが訪れる。
豚肩ロースのレアローストも美味しいけれど、やはり鴨ネギには分が悪い。
穂先メンマはややソフトな食感。
[トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12792289113-15251653764.html
■ 感想など
やや優等生的な感じもしましたが、鴨でこれだけの旨味を感じさせるのは容易なことではないでしょう。
ここに「満鶏軒」のようなフォアグラオイルでも数滴垂らせば、ジビエらしさがジンと響くのでしょうが、それは好みの問題。
美味しかったです。
因みにラストに味見させてもらった味噌スープが超好みで、これは機会を作ってでも再訪したいと思いました。
4月には新店オープンも控えているようです。
ご馳走様でした。