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「小ラーメン(にんにく)¥750」@ラーメン二郎 立川店の写真初訪問。
直系2巡目41店舗目。
立川二郎は以前に一度訪問しているが、今年1月に新店主さんで再オープンしてからは初めてである。
この間『まさき』に行った際に今度立川へ来ることがあれば必ず誘ってくれと言われていた前橋時代の同僚と一緒に行ってみた。

日曜日午前10時10分、開店待ち14名に接続。
思っていたより先客が少なめで良かった。
 
午前11時定時開店。
開店時の待ちは30名弱と思っていたより短めだった。

人数の関係で1人客がワープ。
L字カウンター12席。店内椅子は3席で券売機前で1人立ち待ち。私達は店外1番手待ち。
助手に誘われ食券先買い。券売機にて表題を、前橋二郎しか食べたことのない同僚は少なめ豚一枚¥700をチョイス。

午前11時23分、店内待ちを経て、助手の案内でカウンター席へと昇格。
オペは2名でロット6杯。レンゲはカウンター高台1箇所にしか置かれていないため、必要な人は取りに行く必要有り。

午前11時29分、表記一杯が着丼。

先ずはスープをひと口。
液体油層ある微乳化の豚骨醤油で店主修行店の一之江二郎に似ており、カエシは少し強めのチューン。
野菜の山はキャベ率それなりだが少なめでシャキ感あるもの。
麺は中太平打ちオーションで加水率はやや高め。麺量は250g弱と少なめ。
豚はウデが2枚で赤身メインのガシ寄りだが、大きさはそれなり。
ニンニクは荒微塵で少なめだった。

当たり前だが以前の立川二郎とは別物でなかなか美味しかった。
しかし修行店の影響もあってか、小ラーメンの現在の相場より¥100安い価格設定ではあるものの、そのぶん野菜も麺も量は少なめがデフォルトのようであった。

食べ終えた同僚に聞いてみると、前橋二郎より醤油感が強かったとのこと。
てか、同僚のダウンジャケットを見るとラーメンを食べた際の飛びシミが沢山…笑
これは普通に洗濯しただけでは落ちないシミなのである。
皆さんも二郎を食べに行く際はくれぐれもお気をつけ下さい。

なお退店時の外待ちは30名足らず。
新店舗オープン時の客足はもう落ち着いてきているようだった。

残す二郎は千住大橋、京都、そして札幌のみ。
いよいよ直系二郎2巡目小ラーメン(にんにく)限定の旅もゴール目前なのでR。


どうもごちそうさまでした。

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