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「海老ワンタン入り塩らー麺」@横濱元町 本丸亭 横浜店の写真035_14km
海老ワンタン入り塩らー麺(¥1200)
※ワンタン5個
https://www.instagram.com/p/CpnHxwwSvCn/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【62pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
西東京エリアが拠点ゆえ、埼玉にはスルリと踏み込めるけど、海より2県の神奈川と千葉方面へは「行くぞ!」と気合いが必要(歩くからだが)で、だから行けばプチ遠征となり、特に横浜方面へ出向けばイベントまで昇格する。
池袋までは定期券があるのでちゃっかり電車で移動し、西武線を降り改札を出、8.4kmをスタスタと歩き辿り着いた渋谷で、東横線へと続く階段を潜り横浜を目指し、駅からの400mもしっかりと歩行距離にカウントし此方へと向かった。
11時半頃の到着で13人待ちは、オープンから30分が過ぎたタイミングならそうだろうな、と言う規模感で、その最後尾っぽいファミリー客の後ろに着くも、出て来た店員さんから赤いコーンから逆方向に並ぶ様に促され、並びの前から順番に食券先買いシステムらしく、流れに乗り店内の券売機へと向かい、当たり前の様に上段真ん中辺りに見つけた「海老ワンタン入り塩らー麺」のボタンを衝いた。
春菊はスープが熱いうちに浸しておいて下さい。カウンター席に座れば自然と両目に飛び込む目線上に貼られた細い指南書に綴られた文言を見るともなく眺め、スマホに突っ伏し大人しく待機。
食券購入の為に押し入った際、店内にも待ちがある事が判明し、ここにも人居るんか。。とほんの少しだけ肩を落としたが、並び始めてから約40分での着丼は、まあ適正と感じる待ち時間で、何より早く春菊を沈めねばと箸を構えた。
とはいえパシャパシャと一通り撮影してから香草を軽くスープに押し込み、手前のチャーシューは春菊を蓋する様に乗せ、そのポカンと口を開けたエリアにレンゲの背を押し当て、流れ込み溜まった清く澄んだ塩スープに吸い込まれる前にと慌てて口に運んだ。
キラキラと煌めく清塩スープは熱々で、丸鷄や焼きアゴがモチーフの上品が層を成しパワフルな旨味へと繋げ、それらを尖りの無い絶妙な塩加減が囲う、あっさり口当たりしっかりと胃に落ちる清強ワールド。
短めな自家製麺は、加水率やや低めと感じたが瑞々しくもあり、何れにせよプリモチシコと高らかに弾ける、国産小麦由来の風味豊かな平打ち太ちぢれ麺。
塩スープにも馴染むバラロールタイプの煮豚は、脂身からホロジュワと溢れる旨味に、齧った側から食べたいと欲する中毒性にも溢れている。
海老ワンタンは、海老と一緒に半々ほどに詰められた肉とのミックス仕様で、プリプリに程好くジューシーが共存、故に食べ応えがあり、終始チュルンと好食感で5粒とも駆け抜けた。
春菊は指南書きに従い早めに浸し、滲み出た独特の苦味入りの風味と塩スープのマリアージュを愉しみ、それ自体を食すとスープで感じた苦き旨味がMAXで身体に良さそうだ。
あっさりでいてしっかりな塩スープをすっかり飲み干したら、久々に行きたくなったカップヌードルミュージアムへと2.9kmを徒歩で向かい、マイカップヌードルまで作りとことん楽しんだ後の帰り道も、横浜までの2.3kmなら当然と踏み出し、歩行距離を稼いだ。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

FUMiROさん、こんにちは。

横浜へようこそ~。
元町に来たら、やっぱりここへ来ちゃいますよね。
ここから海岸沿いを歩いて横浜駅までの散歩というのも良いものです。

ぬこ@横浜 | 2023年3月11日 08:30