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慶応義塾大学での会合後、目の前にあるこちらへ。久しぶりの訪問。10:40の訪問で行列6。そのまま接続。ロットの入れ替え制になっているようで、前5人が一気に入店。次ロットで入店したため、待ち時間は15分ほど。食べたのは、小 麺硬め 脂+辛目 600円。麺は、捻りの入った極太平麺。麺硬めで頼んだのだが、どんぶりに入れる順番程度の誤差で、それほど硬めではない。しかし、グミっとした食感は素晴らしく、小麦の香りも、豊潤。相変わらず美味しい麺だ。麺量も「千住大橋」の1.5倍程度はありそうな感じ。スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。この日のスープはよく言えば乳化、悪く言えば脂+油ギトギトスープで、まともに飲めたものではない。表面の油層が深く、本来のスープを楽しむことができなかった。豚は、しっかりした厚みのあるものが2枚。但し、赤身は硬く、白身はかなりオイリーで、個人的には外れ豚。その他、ヤサイが入る。増さなくても十分な量。手に余る量で、食べきるのに苦労した。店内は、カウンターのみ。総帥は、ずいぶんお年を召されたが、相変わらず頑張っていらっしゃった。
食べたのは、小 麺硬め 脂+辛目 600円。
麺は、捻りの入った極太平麺。麺硬めで頼んだのだが、どんぶりに入れる順番程度の誤差で、それほど硬めではない。しかし、グミっとした食感は素晴らしく、小麦の香りも、豊潤。相変わらず美味しい麺だ。麺量も「千住大橋」の1.5倍程度はありそうな感じ。
スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。この日のスープはよく言えば乳化、悪く言えば脂+油ギトギトスープで、まともに飲めたものではない。表面の油層が深く、本来のスープを楽しむことができなかった。
豚は、しっかりした厚みのあるものが2枚。但し、赤身は硬く、白身はかなりオイリーで、個人的には外れ豚。
その他、ヤサイが入る。増さなくても十分な量。手に余る量で、食べきるのに苦労した。
店内は、カウンターのみ。総帥は、ずいぶんお年を召されたが、相変わらず頑張っていらっしゃった。