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「ざる麺 中盛り(380円+50円<通常480円+100円>)」@信楽茶屋 横浜鶴見本店の写真【初訪】 (2009/4/29)
駅の近くということだけで、何の予習もなく飛び込んだ理由は店頭の“ざる麺キャンペーン”
なんと480円⇒380円也。たとえ地雷だとしても諦めもつきそうです。
店内スタッフは3名体制、先客二組ほどでした。
カウンターに座るや否や掲題のものを中盛りでお願いし、ゆっくりメニューを拝見すると醤油に塩、鍋などの変わりメニューまでありました。
携帯を取り出しBMからRDBへ接続し情報収集しましたが、どうやら此方ではふんだんに盛られた岩海苔が特徴的な「塩」がお薦めようです。

さて「ざる麺」
滑らかな麺肌はツルツル、ヒンヤリ〆られてコシがかなり強い上にモチモチ感も兼ね備えている麺でした。先ほどググってみましたら大黒屋製麺所製「真空多加水麺」だとか。
なかなか歯応えにインパクトを感じた麺でした。
きざみ海苔が麺上に散させております、具材らしき固形物は一切ありません。

「つけ汁」というか「めんつゆ」と言うべきか、胡麻とネギが浮いた“それ”はアジの煮干とかつお節で取った出汁に酸味を利かせた“かえし”であるとの説明書き。

ストレートなめんつゆに柑橘系を垂らしたような、シンプルな感じです。
練りワサビが添えられておりますので、尚更和風テイストに感じますがサッパリしすぎて物足りなさを感じます。
麺にインパクトがある分、尚更なのかもしれません。

半分程食べた頃には別の何かにつけて食べたくなるくらいの飽きがきちゃいました。

うだるような暑い夏になら良いかも知れません。

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