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情報の少ない新店さんへ訪問。日曜の12:30くらいに入店。席がカウンター5席しかないですが、タイミングよく前客は3人。まだ認知度が低いのかなぁと思ったら、後客が6〜7人ほど店外で待機列を作っていました。厨房は、たぶん店主と思われる方のワンオペ。淡麗、濃厚、鶏のどれが看板か聞いたところ、すべて看板だが、個人的には鶏と淡麗が好みとのことだったので、特製淡麗を注文。最近減りつつある口頭注文スタイルですね。着丼すると、深い琥珀色のスープ!期待通りです。当方馬鹿舌なので、細かいスープレビューは今後の諸兄に任せますが、塩分濃度は低めで、出汁とほのかな甘みで食べさせる、優しいスープでした。温度も適温で、序盤からゴクゴク行きたくなります。麺は積み上げられた麺箱から、菅野製麺かと思います。近場の「のじじ」さんも菅野製麺ですが、細麺であるところは一緒でも、こちらの食感はツルリとした感じ。のじじさんは結構小麦を感じますが、こちらは喉越し重視ですね。スープをきっちり持ち上げてきてくれるので、相性も良さそうです。チャーシューはホロリとした中にもキッチリ肉感を感じさせるもの。脂身が少ないゆえ、噛むほどに旨味が出ます。他に具材はメンマ、味玉、海苔、ネギ。具材はあくまで引き立て役として、優しいスープを壊さないように配置しているように感じました。前客を追い抜いて、あっという間にスープまで完飲。ごちそうさまでした。私は我孫子では「のじじ」「豆でっぽう」が二強で、三番手争いに「桂」「元気」「てらッちょ」がいるのですが、この「八」さんの参戦で、より三番手争いが混迷を極めた感があります。未食の鶏、濃厚中華の出来によっては、より上位の争いに食い込むポテンシャルがあると思います。必ず再訪するので、末長く頑張ってほしいと思います。
日曜の12:30くらいに入店。席がカウンター5席しかないですが、タイミングよく前客は3人。まだ認知度が低いのかなぁと思ったら、後客が6〜7人ほど店外で待機列を作っていました。
厨房は、たぶん店主と思われる方のワンオペ。淡麗、濃厚、鶏のどれが看板か聞いたところ、すべて看板だが、個人的には鶏と淡麗が好みとのことだったので、特製淡麗を注文。最近減りつつある口頭注文スタイルですね。
着丼すると、深い琥珀色のスープ!期待通りです。
当方馬鹿舌なので、細かいスープレビューは今後の諸兄に任せますが、塩分濃度は低めで、出汁とほのかな甘みで食べさせる、優しいスープでした。
温度も適温で、序盤からゴクゴク行きたくなります。
麺は積み上げられた麺箱から、菅野製麺かと思います。
近場の「のじじ」さんも菅野製麺ですが、細麺であるところは一緒でも、こちらの食感はツルリとした感じ。のじじさんは結構小麦を感じますが、こちらは喉越し重視ですね。
スープをきっちり持ち上げてきてくれるので、相性も良さそうです。
チャーシューはホロリとした中にもキッチリ肉感を感じさせるもの。脂身が少ないゆえ、噛むほどに旨味が出ます。
他に具材はメンマ、味玉、海苔、ネギ。具材はあくまで引き立て役として、優しいスープを壊さないように配置しているように感じました。
前客を追い抜いて、あっという間にスープまで完飲。ごちそうさまでした。
私は我孫子では「のじじ」「豆でっぽう」が二強で、三番手争いに「桂」「元気」「てらッちょ」がいるのですが、この「八」さんの参戦で、より三番手争いが混迷を極めた感があります。
未食の鶏、濃厚中華の出来によっては、より上位の争いに食い込むポテンシャルがあると思います。
必ず再訪するので、末長く頑張ってほしいと思います。