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「海渡肉増しラーメン」@取手ラーメン 海渡の写真二郎系が苦手な人にこそおすすめしたい二郎インスパイアのお店。
※私は二郎には詳しくないので悪しからず。

8/28、前日「道有楽」さんの最終営業に立ち会って、感傷を抱きつつ車を走らせていると新店の花輪が。
いつの間にか閉店していた、魚介つけ麺「久兵衛」さんの跡地ですね。
終わりがあれば始まりもあるんだなぁーと思いつつ、どんな店かも知らないが入ってみることに。

平日の午後2時くらいだったので前客は2組のみ。
券売機で明らかに看板メニューの表題をポチリ。
席について食券を渡すと、麺・ニンニク・ヤサイの量を聞かれました。おや…?まさかの二郎系…?
しかしオーダーの仕方がちゃんとカウンターに貼ってあるので初心者にも優しいですね。
とりあえず190g・ふつう・普通でオーダー。さほど待たずに着丼。

まずチャーシューの壁をどけて、麺とヤサイはどんなもんかと見てみると、おぉ?
きしめんのような平打ち麺が出てきました。
厚みは1~1.5mm程度しかなく、自分が知ってる二郎のワシワシ太麺と全然違うぞ?
麺が写るように写真を撮って実食。

スープは豚骨醤油ですが、さらりとして意外と優しく飲みやすいスープ。
油感も塩気もそこまで強くなく、奥にまろやかな甘みを宿した感じ。
ニンニクを徐々に溶いていくと、ピリッとした辛味が良いアクセントになります。

麺は上述したきしめんのようなもの。これがなかなか美味しかった!
二郎と言えば極太麺で食ってるうちにアゴが疲れてくるようなイメージでしたが、
この麺はスルスルとした食べやすさと、ボリューム感を両立している感じでした。
幅広の麺がスープもきっちりと持ってきてくれます。
ただし厚みがない分、序盤は具材の重みで麺がブチブチ切れてしまいますね。

ヤサイは若干シャキシャキ感を残した感じで程良いです。
量も普通コールなら程良いです。本家の二郎より控え目?
後日多めコールも試しましたが、多すぎて苦戦する、なんてことはなかったです。

チャーシューも厚みは控えめで、箸で強めに掴むとホロリと崩れる感じ。
脂身も少なめで、チャーシュー増しでも全然食べきれる量です。
若干温度が足りず味気ない感はあったので、スープに沈めて後半に食べました。

意外なほどスルスルっと完食。

本格的な二郎が苦手な自分にとっては、食べやすくインスパイアされたこちらの方が美味しく感じます。
ジロリアンのご意見も伺ってみたいですね。
なお後日、土曜日の昼時に再訪すると満席+待ちが7~8人出ていました。
女性客や年配の客もいたので、ライトに楽しめる二郎系として根付いていくといいですね。

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