平野屋直伝本格手打ラーメン 増やの他のレビュー
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コメント
おはようございまっす!
違いがわからない男ですwww^^;
こちら頂いたことありますよ・・・。でも私のレビ見当たりませんね!?^^;
麺は好みだったと記憶していますが、トータルで何か物足りなく感じた
記憶がよみがえって来ます。
てるぞう | 2009年5月14日 05:17こんにちはw
えっ、知りませんでしたよ~行田に平野屋があったなんて!
あとでお邪魔してみなくっちゃ。
でも行田で平野屋が判る人、ハタシテどれだけいますかね~?
因みに私は羽生ですが何か?
筋肉犬 | 2009年5月14日 12:37ど~もボクです。
サーフィンラインさんの仰るとおりw
平野屋支店は確かに混んでますが、行田の民が知ってるほどのネームバリューはどうかな~?w
まあ、がんばっていただきたいものですw
328GTB | 2009年5月14日 19:11皆様コメントありがとうございます。
>さん
正直、微妙だと思われますよ。
行田市民の一体何人が平野屋のラーメンを食べた事があるのか…。
しかし平野屋もここも割高なのですが、平野屋出身とされる天狗・笹系は安いんですよね。
本当に平野屋出身なのでしょうか。
>てるぞうさん
見当たりませんねwww
麺はかなりうどんライクなコシを持っておりますが、まだ若い店主さんですから麺打ちにもしっかりとした圧が掛けられているのでしょうね。
やはり平野屋の方が満足度は高いのですが、それが何なのか…量かな?w
>さん
えっ、知らなかったんですか?羽生からすぐなのに!w
駅西口のベルクからズーッとまっすぐ行って、旧125号の須影交差点を右折でしたかね。
何故平野屋の名をウリにしているのかは全くもって不明です。
>328GTB総帥殿
店の作りもテーブル席と小上がりのみで、カウンターなし。
完全にファミリー狙い。
この辺も平野屋同様。
ただし、平野屋との決定的な違いは、平野屋にはうどんもそばもある点。
こちらはラーメン専門。
うどんもそばもあった方が幅広く客が入るとは思われますが…w
嘆きの六連星 | 2009年5月19日 04:52
嘆きの六連星
ゆう。
小池
きゆう
ヤイレルハ
ハッスル (RDB終了)





『勝手に地味に行田補完計画』
皆さんこんばんは、ど~もボクです。
本日の夕食はこちら。
館林で一番メジャーで人気No.1の『平野屋 支店』出身。
幟旗で修行店を誇示する辺り、自信の表れでしょうか。
ただ館林ならいざ知らず、北埼玉の地でも『平野屋 支店』がメジャーであるとは思えませんが…w
先客は御家族3組、GW中である事と、店のキャパを考えるとやや寂しい客入り。
お冷と共に提供されるレンゲは、あくまでもここがラーメン屋である事を暗に主張しているかの様。
ていうか、ここに来てラーメン頼まない人なんているのかねw
標記メニューと餃子(¥400)を単品でオーダー。
では『いただきます』
淡い色合いのスープは『平野屋 支店』を彷彿とさせ…ない事もないかなw
鶏ガラメインに魚ダシを効かせた味わい。
ダシ感の強さはなるほど確かに『平野屋 支店』より上。
特に宗田節辺りかと思われる魚節の使い方がお上手で、旨味をサポートしています。
旨味調味料自体の使用も多くない様ですが、せっかくのスープを邪魔するのが最初から投入されている胡椒。
親店よりしっかりしたダシ感とはいえ、淡い部類に入るスープですから、胡椒はお好みにしても良いかと思われますが。
正直、勿体ない。
麺は親店の様な平打ち形状とは異なり、断面が四角形に近いもの。
太さは中太レベル。
不揃い度も、親店よりは全然均一な印象です。
コシをしっかり感じられる麺は中々の出来。
うどんライクとは申しませんが、適度な弾力性を持った麺は、佐野由来ではなく、館林由来である事の証明。
佐野=基本、ピロピロズルズル。
⇓
親店(館林)=ピロピロな麺とうどんライクな麺の共存。
⇓
こちら(行田)=ピロピロな麺は極少で、しっかりコシが残った麺。
という系譜が見てとれる訳で、これは中々興味深い。
土地柄が如実に表れたものなのか、たまたまなのかは不明です、たまたまかwww
具材はチャーシュー・メンマ・刻みネギ・海苔。
チャーシューはロース1枚。
薄めな味付け、ホロホロまではいかないものの十分な柔らかさで特に文句なし。
メンマはゴマ油で味付け。
コリコリのしっかりした食感も良いですし、ゴマ油自体の風味もさほど強く主張するものではありません。
アッサリスープの邪魔をしない良い箸休めですよ。
餃子は届いてビックリ!
お子様用かと見紛う小さいものが…5個…Οrz
下味とかは特に普通ですが、味以前に小さ過ぎないかい?
これで¥400はCP悪し。
『平野屋 支店』の餃子もこんなに小さかったっけかなぁ…。
『御馳走様でした』