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「油そば :こってり (大盛:㋚券) +ラー油&ニンニク:無料」@煮干しらあめん 燕黒の写真3月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事~岡谷の巡回。ところで昨日松本城周辺のソメイヨシノの開花宣言があった。何でも記録を取り始めてからの最速宣言の模様。家の近所の桜も大分咲き始め、信州も春本番に。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本の名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、松本郊外の梓川地区に店を構える人気ラーメン店。最近はセカンドブランド店の「豊潤らあめん 三代目 紀守」も出店して元気がイイところを見せている。

13:55着、店内満席、外待ち9名に接続、15分ほど待ち、カウンター席に着座、後客3名。待ちの間にメニュー検討、ここは最近こちらでのマイブームとなっている“油そば”(730円税込)を例によって新聞広告にあったサービス券で「大盛」でイク。この時、「あっさりかこってり」を選べるので「こってり」で。更に「大脂」を頼むも「こってりが大脂です」と言う事だった。

世間では休日とあって追い変わらずの人気ぶり。こちらのウリは「燕三条系ラーメン」であるが、私的には兎に角それをインスパしたかの様な「背脂たっぷり」の「油そば」にハマってしまっている。今回は「毒を食らわば皿まで」と言う事で、卓上のラー油、更にはおろしニンニクを加えて、「オイリー&ジャンク」仕様でイクつもり。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、背脂、刻みノリ、刻みネギ、そして後乗せのラー油とおろしニンニクが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。「こってり」とした事での背脂に加え、今回背脂にもたっぷりとラー油をかけたので、全体的にはかなりのオイリーさを呈している。しかしながら背脂大好き「セアブラー」としては丁度イイオイル補給に。背脂での豚の甘味とコクに加え、今回ラー油でのスパイシーさが増強されイイ感じ。加えておろしニンニクでのガーリックパンチもあってスパイシー&ジャンクさ満載。

麺底に仕込まれた醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、背脂の甘味と旨味にラー油でのスパイシーさが加わり、ガーリックパンチも増しているので、丁度イイ塩加減になっていて全く問題無し。私的に油そばの理想とするシンプルな醤油のコクに、背脂の甘味、ラー油の辛味、そしてニンニクパンチが交わり合ってまた美味いのだ。実に美味い背脂オイリーな汁なし麺なのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。背脂の混じったオイリー&スパイシーな醤油ダレも良く絡む。実に美味い麺である。「大盛」とした麺量も適量で丁度イイ。

具のチャーシューは1cm角ほどの豚ロースのサイコロチャーシューが、兎に角ゴロンゴロンと入っている。薄醤油の味付けが良く、麺にも絡んで実に美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかコリコリ食感。背脂はラー油にまみれて豚の甘味と旨味に辛味が加わってまったりと麺に絡まり、至極の味わい。刻みノリは磯風味を付加。刻みネギも多めにあって実に良好な薬味として機能している。後入れのニンニクもガーリックパンチを発揮、ジャンクさをアピール。

もちろん完食。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは「こってり」とした事で私好みの背脂がまったりと絡み、今回更にオイリー&スパイシーにするべくラー油を、加えておろしニンニクを始めから投下してのジャンク仕様とした事で、シンプルな醤油ダレに背脂の甘味とコク、そしてラー油とニンニクでのスパイシー&ジャンクなパンチが増して実に美味かった。今回もサービス券での「大盛」での麺量も丁度イイ。背脂ごっつりで決して健康的な一杯では無いが、私的にはハマると抜け出せない悪魔的旨味のある油そば、否、「脂そば」なのである、、、

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