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5/3、11:10到着。
この日は友人ら3人と都内で遊ぶことになっていてその途中にこちらに寄ってみた。
開店前だったのでお店の前にいすがあったのでそこで待ち始めると、あとから次々と人が来はじめてあっという間に長蛇の列と化してしまった。人気ぶりがうかがえる。
11時半の開店とともに中へ。券売機ににてあらかじめ並んでいる間に決めておいた重厚つけそば(300g)(780円)と黒ぶた餃子(400円)と豚骨ミニカレー(200円)を購入。店員に渡し奥の席に座り待つことに。
つけそばだったので茹で時間の関係で順番が変わり約15分後に運ばれてきた。
魚介の香りが漂ってくる。
まずはスープをすすってみる。濃厚な魚介豚骨といったほうがあっているかもしれない。魚介が前面に出ていて、それでありながら野菜がしつこさをなくしてくれているという感じ。雑誌では「ベジポタ」という表現をしていたがそこまでにはいたっていないと思うが魚介、豚骨、野菜の三重奏がうまく奏でられているという印象だ。
麺は個人的感覚ではストレートの極太麺。北海道産小麦100%という麺はそのまま食べてみるとそれだけでも十分おいしい。それをスープに浸して食べると、しっかりと麺がスープと絡んでくれてうまさ倍増というものになっている。表面が少々ざらつくというものではないがそういう感じになっている分絡みやすくなっているようだ。
麺完食後はスープ割をお願いした。かなりダシで薄められていてちょっと旨味が逃げてしまったかなという印象でその辺はちょっと残念だった。
まずまずのものになっている。ただ、贅沢をいえばもう一押しがほしいなという気がする。パンチが足りないような気がする。インパクトは十分だが、味がもう一押しできれば完成に近いという気がする。後はいまだオペの乱れがあるようなのでそこはしっかりとしてほしい。

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