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「親鶏中華そば+大盛り」@手打 親鶏中華そば 綾川の写真054_13.3km
親鶏中華そば(¥860)
※極太麺<4番>
+大盛り(¥150)
https://www.instagram.com/p/CrSv2DcylAG/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
えっ、4月中旬で冷やし?早くはないか?!
池袋からJRを使えばあっという間なのだが、此方まで約10kmを相変わらず歩く事に重きを置き、靴底を減らし足裏に負担を強いてレッツウォーク。
11時15分頃に到着。思っていた左側ではなく、逆サイドに黄色い暖簾と待ち客2人を確認し、トトトと近寄った。
実は、早過ぎて見逃してしまった限定の「冷やし親鶏中華そば」は、店の外に設置された立て看板や、先に食券を購入すべく対峙した券売機でもデカデカとデフォルトの直ぐ右横にあったにも関わらず、券売機上に迫り出す告知に記された「<4番>極太麺」ばかりに視線は囚われていたらしく、左上のデフォボタンを力強く押していた。
冷やし撮った写真をピンチアウトで拡大しよくよく読むと「平打ちちぢれ麺」とわざわざ明記しており、イコール極太麺への変更は不可だと受け取れ、それなら今回はデフォで良かったのだと自らを慰め、嬉々として外待ち椅子に腰掛け待機した。
待っている最中か入店時か、ちょっと曖昧だが食券を手渡し、その際に問われた麺の二択には即答で「極太麺で!」とやたらとハキハキ食い気味に返答。
その数分後、並び始めてから約10分後にドカンと着丼。茶色く澄んだスープから覗く明らかなモチモチ顔の極太麺に、綺麗なピンクのレアチャーやトロトロの分厚い角煮でも無いのに妙に惹きつけられる親鶏チャーシューを目の当たりにし、テンションないしボルテージだだ上がり。
鶏油層がキラキラと上っ張る熱々スープを一口し、それだけで国産親鶏の奥深く甘みの強いリッチな旨味がブワワと伝わり、風味豊かな生醤油がキレ縁取り、決め惹きつける。
コレコレ!青竹手打ちの熟成手切り仕様が織り成す超極太多加水モチモチ麺は、瑞々しい弾力の強さで喉越しバツグンの一本満足麺。
名物的なコリコリ親鳥チャーシューは他所では中々味わえない代物だし、スモーキーな豚チャーシューも申し分なく、サービス的にコロンと乗る鶏皮のコリジュワも良かったし、味染み濃味シナグキメンマまでも良く、エースの麺を啜れば瑞々しさが再来し満満満足だ。
店を出て1.5kmを歩き中目黒に移動。途中、代官山の雑貨屋で目当ての物を買い、中目のスタバで小休止、したのに渋谷までの1.8kmしか歩かなかったのは、急なゲリラ豪雨のせいでしかなかった。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです。
開店当初、大川御大の隣で食べてました(笑)
極太麺今でもやってますか😝