コメント
どうもです!
改めていろいろありがとうございました<(_ _)>
もののすばらしさはもちろん、人のつながりを良さを改めて感じることができた機会でもありましたね!
私も久々に驚嘆でした!
じゃい(停滞中) | 2023年4月16日 22:37どうもです!
改めていろいろありがとうございました<(_ _)>
もののすばらしさはもちろん、人のつながりを良さを改めて感じることができた機会でもありましたね!
私も久々に驚嘆でした!
じゃい(停滞中) | 2023年4月16日 22:37
伊勢海老✖️ハマグリ✖️サザエ✖️鴨スモークスペシャルらーめん
近々ロスアンゼルスに出店が決まっている
橋本さんの満鶏軒が早いもので5周年を
迎えられました。
思い起こせば満鶏軒がオープンする時も夜明け前から
列んだっけなぁ…。目の前の公園を1周する程
凄い行列だったのを思い出すと月日が流れ行くのは
早いものだなぁと感慨深くなります。
前日の15日(土)はスペシャルコラボと言う事で
新小岩の超超超名店 「麺屋一燈」の13周年イベントが
行われ一燈が「つけ麺」で満鶏軒が「ラーメン」として
提供されましたが私はどうしても抜けられない仕事があり
泣く泣く参加出来ませんでした。
連日のハードワークが続き今日も重い身体が動かなかったのですが
みんなが会いたがっていたよ!の麺友さんや店主さん達の優しい言葉と
いつもお世話になりっぱなしの方の配慮もあり
参加出来た事をこの場をお借りして感謝申しあげます。
さてラーメンの感想です。
■麺
ラーメン界の絶対王者
あの富田治氏が協賛された特注麺を使用。
切り歯は20番との事で やや平たいストレート麺
僅かにふすまが練り込まれ、とにかく小麦の香りと
味わいは甘く豊かである。
麺肌も極めて美肌で啜り心地を重視されている
印象で、滑らかでありながらも歯切れの良さを
兼ね備えたワンランク、いやツーランク上の
極上麺でした。
■トッピング
別皿で提供されました内容は
サザエの柔らか煮、蛤、鴨のロースト、味玉
ピンクソルト、サザエの肝バター
サザエは食べやすく、ひと仕事されており
味付けは素材の旨味香りを損なわない
シンプルなもの。蛤も身がふっくらとしていて
流石、鮮魚系の目利き仕入れは間違いない橋本社長。
味玉の立ち位置も完全に脇役としているもので
シンプルに仕上げていらっしゃる。
添えられたピンクソルトは、これらの素材重視の味付け
されたものに少しづつ付けて味わって下さいとの事。
そして思わず目を見開いてしまったのが
サザエの肝バターである。
これがねっとり濃厚な味わいとほろ苦いビターな
味わいで後に大役を果たすワードになる。
■スープ
蛤、海老、栄螺
これがメインとなるスープであろう。
動物系は満鶏なので鴨。
印象として先ずは「今まで味わった事がない」
それが第一印象である。
そしてサザエの旨味を包み隠さずダイレクトに
ぶつけて来ている力強い味わい。
そこに蛤出汁の厚みある味わいが底上げしていて
橋本さんの「下手なモノは作れませんから!」
「バッチリ仕上がってますよ!」の言葉に
嘘偽りなく想像の遥か上を行く美味しさに
周りの皆さんも完全に惹き込まれた様で
「う~ん」の唸り声が漏れていた。
そして熱々で提供されたスープは
後半になってもスープの温度が一向に下がって来ない
いやこれも計算なのか?
普通なら貝系のスープなら温度低下で別の顔を
覗かせるのも楽しみ方のひとつなのだが
素人には推測する事くらいしか出来ない
意図する計算がお有りなのかと思った。
そこで活躍するのが先程のビッグワードとなる
サザエの肝バターである。
これをレンゲの上に乗せスープを拾い
少しづつ溶かしスープに馴染ませ一口…。
「やばいなコレは」思わず声が漏れる。
肝の苦味、これは間違えば「不」の部分にも
なり得る可能性があるのに
ほろ苦ビターな肝がバターの深みと相俟って
先程のスープが一気に表情を変えてしまった。
いやぁ美味い、、、美味すぎる、、、
そして最後はサザエ100パーセントのお出汁を
飲んでみて、全くもってぶっ飛んだ
美味すぎる。
いやいやこれは流石だなと。
橋本さん&坂本さん、やっぱ この方達
改めて凄い方達なのだなと再度 深く再認識
させられるスープでした。
そしてラーメンを食べ歩く事の楽しさであったり
可能性を更に感じさせてくれるイベントでした。
アンチの方であったり、頭から否定的な方も
いらっしゃるだろうし「俺の知ってる店の方が美味いぜ」
とか色々あるだろうが私は否定的にならず
自分が美味しいと思うラーメンや心通う大切な
ラーメン屋さんをこれからも応援したいと思う。
大満足でご馳走様でした。
更なる飛躍を願っております。
満点献上致します。