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「しお+ワンタン」@さっぽろ羅偉伝 高田馬場店の写真055_3.4km
しお(¥850)
+ワンタン5個(¥200)
https://www.instagram.com/p/CrUeVkXSQTa/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【121pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
大袈裟では無く、北海道四大ラーメンの1つ札幌派生系では、海老のトコ以外で塩のチョイスはきっとお初だ。
まだ夜は肌寒く、だから味噌麺の気分が夜風に乗り押し寄せ、それを追い風で背中に受け、会社から馬場方面へ片道1.7kmを歩き進んだ。
若者の街高田馬場の、特に夜の駅前はフレッシュでアウェーな喧騒が包み、その賑やかなエリアをやり過ごせば途端のんびりと切り替わり、その数分後の19時丁度頃には「羅偉伝」と書かれた白く大きな暖簾に立ちはだかる格好で迎えられ、外に設置されたメニューに近寄り一瞥し、瞬時にワンタンの四文字を見つけ、
思いっきり脱線するが、一二三と実数と画数が連動する流れで四が5画で五が4画とテレコになっていると習った当時に疑問を抱いたのだが、六以降もリンクしておらず、もうどうでもいいと諦めた事を覚えているが、未だにそれが頭を過ると言う事は四と五くらいは合わせても良かったのでは?との考えを捨て切れないでいるからだろう。。ただ今から入れ替わり、四天王や四大ラーメンではなく五天王や五大ラーメンだと違和感満載だ。
前述したが、晩飯時の真っ只中で先客2〜3人。券売機へと直行し、ワンタンなら塩だなと変則的に麺メニューを決め、札幌=味噌というマンモス級の既成概念を脱した選択に至れた高揚感と、実際にその食券を握りしめて空いているカウンター席に腰を落とした。
入店から6分ほどで着丼。ふわふわのワンタンは境界線が曖昧で、3個以上は有りそうに見え、まあ4個ほどかなと見定めつつ実際に食べてカウントするかと、箸とレンゲを構えた。
先ずはスープから。味噌と同じく、表層のラードにより熱々をキープした下層塩スープは、しっかりとした動物系のコク深い旨味を塩ダレがマイルドに囲い纏め、後引く感じもあり数杯行ってしまう。
引っ張り出す前、箸で摘んだ時点で立体的だと解る黄色い中太ちぢれ麺は、加水率やや高めでプリモチシコと好食感で歯切れ、千切れようとアクティブなちぢれは存在感を示し最後まで口内で暴れた。
結果的に5個あったワンタンは、チュルンと柔らかな皮に肉肉しい餡が守られた良雲で、レンゲに乗せほぼ呑んで胃に流して行く。
ホロシト系ロースチャーシューの肉肉しさも抜け目なく、札幌の塩を好印象へと導いてくれた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

味噌しか食べたことないですが、
塩わんたん良さそうですねぇ~

YMK | 2023年4月28日 08:20