土曜日の11時35分に到着。開店直後で店内満席。待ち客の先頭。先に一旦入店して券売機で食券購入後、外待ち。店員さんが食券回収に来て麺は冷や、無料トッピングはニンニクをコール。追加トッピングの魚粉はあらかじめ入っておりさらに追加でよいのか確認があり別皿でお願いする。11時45分に入店。カウンターのみ10席の店内は照明が少なくて薄暗い。まず別皿の魚粉が到着。続けて麺、つけ汁の順に着丼。麺は極太の部類に入る太さで長さがまちまち。低加水で硬めだが表面がややデロ気味。啜ることはできずにモシャモシャと食べ進む。つけ汁は豚感がやや弱めのしゃばしゃばタイプ。酸味が加わり独特な風味があって固形の背脂が入る。具材は麺の上に野菜が載るがほぼもやしのみ。つけ汁にはウデ肉の豚が小さめにカットされて数切れ入る。完食後、店員さんに割りスープを足してもらってつけ汁を完飲。追加トッピングの魚粉はやや単調なつけ汁の旨みに深みを加えて効果的。周りを見ても魚粉を頼んでいるお客さんがちらほら。店内にはオーション粉とかん水があって自家製という麺が特徴ある一杯でした。
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