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日曜日の閉店間際、14時半にお店に到着し、外待ちで6番目につけました。その後、約15分でに中待ちに昇格し、到着から30分ほどで店内に誘導されました。中待合室は8席でした。今回はつけ麺並と特製トッピングを注文。着席して間もなく特製トッピングと麺の小麦の風味を塩とレモンで味わうための器が提供されました。特製トッピングには3種類の焼豚が乗っていました。海苔の上には分厚い炙りバラ巻き焼豚、厚みのある肩ロース焼豚、そして薄切りのレアチャーシューが乗っていました。肩ロース焼豚には中華風の甘ダレがかかっていました。3種の肉を店主SNSにアップしていたオススメで食べてみました。まずはバラ巻きに白髪ネギを乗せて海苔で巻いて一口。食べ応えがあり、炙りの香ばしさも加わり美味しかったです。バラ肉はとても柔らかく口の中でとろけました。次に、肩ロースにも白髪ネギを乗せて頬張りました。適度な火入れがされているので硬くなく、心地よい弾力が感じられました。白髪ネギと中華風の甘ダレが程よいアクセントとなって、美味しかったです。最後に薄切りのレアチャーシューを白髪ネギを乗せてレモンを少々絞り口の中へ。レアチャーシューには程良いスパイスが振りかけられておりレアチャーシュの味を引き立てていました。バラ巻きも肩ロースもレアチャーシューも味玉もすべて温かく提供され美味しかったです。お肉を楽しんでいると程なくして麺とつけ汁が到着しました。麺は冷たくつけ汁は熱々でした。麺は水道水でシメたレベルではなく明らかに氷水でシメていたように感じました。最初は麺だけをいただきます。北海道美瑛産の「春よ恋」を始めとする9種類の小麦をブレンドした麺は小麦の香りがして麺だけでも美味しいです。次に、提供された器に麺を入れて塩を振りかけて食べてみます。そして再び器に麺を入れて今度は塩を振りかけ、レモンを絞って頂きました。塩だけでも麺の味が引き立ちますが、更にレモンを加えるとさっぱりとした美味しさを楽しめます。つけ汁がなくても麺を食べきれそうです。麺を楽しんだあとに、いよいよつけ汁に麺を落とします。麺をつけ汁に落としても沈みません。乗っかる感じです。かなりの濃厚スープです。比較的塩味が強いので、麺を全部つけ汁に漬けることなく、半分くらいつけて食べるとちょうど良いかもしれません。食べ進むにつれて、玉ねぎや柚子や魚粉が混ざり合って味の変化も楽しめました。そして最後に、スープ割りをお願いしました。器を変えて熱々にして提供してくれます。柚子の香りがして最後に口中をさっぱりとしてくれます。3種類の肉の提供に始まり、麺を楽しみ、つけ汁の味の変化を楽しみ、最後に器を変えてのスープ割り。肉や味玉はどれも温かく提供されていて当たり前と言えば当たり前ですが、つけ麺をご馳走レベルまで引き上げようとしている手間に脱帽です。原価率も高そうですが美味しいものを提供するために手間を惜しまない姿勢がすごいと思いました。また食べに行きます。ごちそうさまでした。
今回はつけ麺並と特製トッピングを注文。着席して間もなく特製トッピングと麺の小麦の風味を塩とレモンで味わうための器が提供されました。
特製トッピングには3種類の焼豚が乗っていました。海苔の上には分厚い炙りバラ巻き焼豚、厚みのある肩ロース焼豚、そして薄切りのレアチャーシューが乗っていました。肩ロース焼豚には中華風の甘ダレがかかっていました。
3種の肉を店主SNSにアップしていたオススメで食べてみました。まずはバラ巻きに白髪ネギを乗せて海苔で巻いて一口。食べ応えがあり、炙りの香ばしさも加わり美味しかったです。バラ肉はとても柔らかく口の中でとろけました。
次に、肩ロースにも白髪ネギを乗せて頬張りました。適度な火入れがされているので硬くなく、心地よい弾力が感じられました。白髪ネギと中華風の甘ダレが程よいアクセントとなって、美味しかったです。
最後に薄切りのレアチャーシューを白髪ネギを乗せてレモンを少々絞り口の中へ。
レアチャーシューには程良いスパイスが振りかけられておりレアチャーシュの味を引き立てていました。
バラ巻きも肩ロースもレアチャーシューも味玉もすべて温かく提供され美味しかったです。
お肉を楽しんでいると程なくして麺とつけ汁が到着しました。麺は冷たくつけ汁は熱々でした。麺は水道水でシメたレベルではなく明らかに氷水でシメていたように感じました。
最初は麺だけをいただきます。
北海道美瑛産の「春よ恋」を始めとする9種類の小麦をブレンドした麺は小麦の香りがして麺だけでも美味しいです。
次に、提供された器に麺を入れて塩を振りかけて食べてみます。そして再び器に麺を入れて今度は塩を振りかけ、レモンを絞って頂きました。
塩だけでも麺の味が引き立ちますが、更にレモンを加えるとさっぱりとした美味しさを楽しめます。
つけ汁がなくても麺を食べきれそうです。
麺を楽しんだあとに、いよいよつけ汁に麺を落とします。
麺をつけ汁に落としても沈みません。乗っかる感じです。かなりの濃厚スープです。比較的塩味が強いので、麺を全部つけ汁に漬けることなく、半分くらいつけて食べるとちょうど良いかもしれません。
食べ進むにつれて、玉ねぎや柚子や魚粉が混ざり合って味の変化も楽しめました。
そして最後に、スープ割りをお願いしました。器を変えて熱々にして提供してくれます。柚子の香りがして最後に口中をさっぱりとしてくれます。
3種類の肉の提供に始まり、麺を楽しみ、つけ汁の味の変化を楽しみ、最後に器を変えてのスープ割り。
肉や味玉はどれも温かく提供されていて当たり前と言えば当たり前ですが、つけ麺をご馳走レベルまで引き上げようとしている手間に脱帽です。
原価率も高そうですが美味しいものを提供するために手間を惜しまない姿勢がすごいと思いました。
また食べに行きます。ごちそうさまでした。