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「特製醤油中華蕎麦」@手打麺祭 かめ囲の写真前回の遠征品切れの悲劇から一週間、今回は大変なことになりました。一燈さん以来、自分史上無双クラスの手練れ店です。兜の緒を締め直し、日曜16時45分の参列です。食券は前買制ですが、開店前に並んだので入店順に購入、18時開店時で15名待ちといった具合です。店内は明るく清掃が行き届き和風で統一された内装は居心地良好です。ティッシュは背中側、水は一箇所からセルフ、卓上調味料なしとなります。いよいよ完成、麺を一口、これほど歯があることに感謝したことがあるだろうかと思えるほど卓越した小麦の錬金術ぶりにもはや敬服としか言いようがありません(T_T)例えが陳腐で恐縮ですが、ハイブリッド生平パスタ風田舎うどんの奇跡といった具合で、屈強なコシとの咀嚼格闘が堪りません♪噛むほどに小麦が弾けます。汁は程よい油加減の濁り鴨だし風味で、過去同類汁の中であらゆる味覚要素バランスが頂点クラス☆フワッと香った矢先じわりと広がり潔くキレる流れは、なんというか一口毎のストーリーとでもいった塩梅です。当然次を追いかけたくなるわけで、完食後はお腹はタプタプ心は満タンです(^_^)目を引く極厚スクエア型メンマのザクザク微振動も心地よく頭の芯まで響き渡り、脳みその凝りでもほぐれるかのような錯覚ですw歯の当たり方が細切りと違って面白いですね。加えてもっちり感抜群の極厚緑色ワンタン、存在の証とでも言いたそうな刻印つき煮卵など、この小さな空間に匠の品が大集結です。
今回は食感「祭」堪能させていただきました。まだ仙人…というには若すぎる店主さん、離れながら応援しております。ごちそうさまでした。

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