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2023年5月4日(木・祝日)昨日は「牡蠣塩」がリニューアルされたと聞いてこちらの店を訪問です。定刻と共に店内に案内され、早速食券を買おうとしたものの、ボタンには何故か「1000円」とだけ記載されていました(笑)そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事6分ほどで待望のラーメンが到着です。スープは以前よりも一段と黄色味掛かっていて、尚且つ麺の太さがかなり細めにシフトされています。先ずはスープを飲んでみると、塩味は以前に比べて控えめであり、尚且つ牡蠣を主軸としながらも鶏が若干強さを増している様に感じます。鶏の旨味が増した理由は掃湯を施しているからとの事ですが、スープの濁り具合を見る限りでは掃湯されているとは一切思いも寄りません(笑)また、スープからは仄かにオリーブオイルの香りを感じるものの、ピュアオイルを使っている事からさほど洋風には傾いていない印象です。次に麺を食べてみると、艶やかな中細麺が若干硬めに茹でられていて、噛み締めるとモチモチとした弾力と共に鮮明な小麦の風味を感じます。また、細麺に変えた事でスープの絡み具合が格段に増す事から、麺から伝わる牡蠣の風味が以前対比で一段と強さを増している様に感じます。一方、牡蠣のアヒージョは以前にも増して滑らかに仕上げられていて、尚且つ掃湯に使用された鶏挽肉までもが余す所なく混ぜられています。牡蠣はミキサーで以前よりも断然細かく挽かれている事から、食感には些か欠けるものの肝から来るコクが舌に一段と鮮明に映し出されます。尚、卓上の唐辛子と葡萄山椒を試してみたものの、私には葡萄山椒の方が相性面で断然優る様に感じます。食べ終えた感想ですが、自ら味わう限りでは前バージョンに比べて幾分上品に仕上げられている印象でした。私個人的には、若干荒々しめなスープと太麺を組み合わせた前バージョンの方が好みに近い様な気がします。因みに、五反田店も味が変更されていて、尚且つこちらの前バージョンに近いとの話から、近日中に改めて五反田店も訪問したいと思います。ご馳走さまでした。
昨日は「牡蠣塩」がリニューアルされたと聞いてこちらの店を訪問です。
定刻と共に店内に案内され、早速食券を買おうとしたものの、ボタンには何故か「1000円」とだけ記載されていました(笑)
そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事6分ほどで待望のラーメンが到着です。
スープは以前よりも一段と黄色味掛かっていて、尚且つ麺の太さがかなり細めにシフトされています。
先ずはスープを飲んでみると、塩味は以前に比べて控えめであり、尚且つ牡蠣を主軸としながらも鶏が若干強さを増している様に感じます。
鶏の旨味が増した理由は掃湯を施しているからとの事ですが、スープの濁り具合を見る限りでは掃湯されているとは一切思いも寄りません(笑)
また、スープからは仄かにオリーブオイルの香りを感じるものの、ピュアオイルを使っている事からさほど洋風には傾いていない印象です。
次に麺を食べてみると、艶やかな中細麺が若干硬めに茹でられていて、噛み締めるとモチモチとした弾力と共に鮮明な小麦の風味を感じます。
また、細麺に変えた事でスープの絡み具合が格段に増す事から、麺から伝わる牡蠣の風味が以前対比で一段と強さを増している様に感じます。
一方、牡蠣のアヒージョは以前にも増して滑らかに仕上げられていて、尚且つ掃湯に使用された鶏挽肉までもが余す所なく混ぜられています。
牡蠣はミキサーで以前よりも断然細かく挽かれている事から、食感には些か欠けるものの肝から来るコクが舌に一段と鮮明に映し出されます。
尚、卓上の唐辛子と葡萄山椒を試してみたものの、私には葡萄山椒の方が相性面で断然優る様に感じます。
食べ終えた感想ですが、自ら味わう限りでは前バージョンに比べて幾分上品に仕上げられている印象でした。
私個人的には、若干荒々しめなスープと太麺を組み合わせた前バージョンの方が好みに近い様な気がします。
因みに、五反田店も味が変更されていて、尚且つこちらの前バージョンに近いとの話から、近日中に改めて五反田店も訪問したいと思います。
ご馳走さまでした。