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「ミックスワンタン中華そば」@麺や 穂ころびの写真066_17km
ミックスワンタン中華そば(¥1180)
※肉&海老ワンタン2個ずつ
https://www.instagram.com/p/CsYSdwoSotr/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【132pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
今月、あと20個強ワンタン呑まねばノルマ達成とはならず、慌ててワンタン提供店をスマホに突っ伏しサーチ。巨人VS広島戦を観る為では無いが、東京ドームシティに用があり、その付近でヒットした「麺や 穂ころび」に、「八雲」出身なら間違いないと決めた。
池袋からでは大した距離を歩けない。。それならばと石神井公園で早々に途中下車し、練馬区の端から文京区にある此方へと16kmを闊歩し向かった。
11時半のオープン直後の到着。タッチの差で1組2人が入店、3番手で踏み込んだ。
券売機を右手に見つけ、その左上に解り易く位置する、肉と海老の雲呑が2個ずつ入る「ミックスワンタン中華そば」のボタンを一瞥し、即座に紙幣1枚を流し硬貨2枚を投下し、押した。
お釣りを受け取り、お冷が置かれた奥側のカウンター席へ進み、カウンター越しに食券を提出し、腰掛けようと引いた椅子は革張りで、東京ドームのお膝元だからか野球のグローブを模したみたいなドッシリとした風貌で座り心地良好。
入店して10分強でカウンター越しに着丼。2個ずつ2種が乗っていると知っていたからカウント出来た訳だが、同じワンタンでもてるてる坊主タイプは数え易く、海苔をずらせば4個ある事は明白で、かつ上が海老で下が肉と解るのもその形状がゆえの特徴だろう。
醤油の風味際立つ鶏魚介バランス型の清湯醤油スープはオーソドックスなじわじわ系で、ホッとする優しくライトな味わいにしてインパクトも共に軽めで、後引く感じやのめり込む系には届かず、でも身体は喜んでそーだから結果オーライ。
スープも「八雲」出身と言う事前情報から期待を膨らませ過ぎたらしく、ややデメリットに働いてしまったが、麺の方がより顕著で、低加水の黄色い細ストレート麺はモチシコと食感の良さはあれど、その主張がスープの世界観とは少々チグハグに感じ、ただ食べ進めれば徐々に一体感が生まれ終盤にマリアージュし整った印象。
てるてる坊主タイプの2種ワンタンは流石と肯くハイレベル。肉はコロンとジューシー餡が包まれ、海老はプリプリとフレッシュな旨味も弾ける様。そしてどちらも皮はチュルンとパーフェクトな呑み心地。
焼豚ではなく意外にも煮豚で、ビックリするくらい柔らかな絶品ロース系チャーシューで更に旨さにも驚き舌を巻いた。
竹を感じるグキグキ角材系の短メンマも、良き箸休めで、白髪ネギは和方向のスープにフィットし爽やかに機能。
なんだかんだで心身共に満たされ満足感に到達。食後1kmだけ歩いて、来月末の祭りで初入場する東京ドームの麓で、お茶ならぬアイスコーヒーをシバき、帰路は電車に頼り休息かつ休足に当てのんびりと帰った。

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