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コメント
こんにちは。
ここ品質高そうで気になっています。
課題は「どの時間帯に訪問して、並びを回避するか」ですねw
pvs aka duff | 2023年5月16日 16:53pvs aka duff>
売り切れ終了が怖いところですが、平日のピーク後がベストだと思われます。
時間が潰せるのであれば、土曜の記帳制度利用もアリかもですね。
no | 2023年5月16日 20:44メニュー説明不要サイコロを見るため、近々再訪問を計画中です。あの説明飛ばすだけでも、ちょっとは回転向上に貢献できそうな気がしますね。
ディルはおっしゃる通り指で少し揉むのが良いと思います。香りが立ちますからね。おいらは香りが弱いなと思ったけん、揉んでから食べましたぜ、フフフ…。
何はともあれ、この特製で1,400円でしたっけ、ちょっと安杉ですね。
Dr.KOTO | 2023年5月20日 11:33Dr.KOTOさん>
ディル、流石です。
並びで再訪問迷いますが、次行くなら記帳日にします~。
1400円はマジで安いです。ノーマル1100円も安杉。
no | 2023年5月20日 15:39
no
ぬれいえふ
B&BE

マサキング






食楽Web
https://www.syokuraku-web.com/column/101817/
店内書き等より概略。
「信玄鶏、イワシ煮干、昆布、帆立のスープ。帆立の風味強化に走らず、他の素材で帆立の風味を引き立たせることに注力。北海道猿払村より厳選した帆立。北海道産『春よ恋』100%複数産地ブレンド三河屋製麺。北海道産羅臼昆布・がごめ昆布使用、イワシ煮干しでアクセントの昆布水。鰹の削り節と瀬戸内産藻塩ブレンドの鰹塩」
先茹でが入り、着席から5分強で配膳。
別皿の帆立カルパッチョ、鰹塩、山葵、トリュフ、ディル。スープ、麺と配膳される。
卓上の「美味しい食べ方」に沿って。
①ホタテのカルパッチョを食べる。
間違って炙りから食べた。カルパッチョも炙りもマリネされていて味付き。
カルパッチョは少しねっとりとした食感。そのままでも旨い。それぞれ鰹塩と山葵少しと。
②昆布水に浸してある麺を軽く下から混ぜてからそのまますする。
麺茹でタイマー4:20。断面長方形 平打ち気味の中太ウェーブ麺。
昆布水は微か~に確かに煮干っぽい風味あり。塩気はあるかないかの微かだが、このままでもアリ。
麺を少し変えたとかで、下で掻き混ぜてからのほうがいいと言っていたような。
高加水。全粒粉入り。小麦風味あり。
あまり太くないところが好み。カット長めで啜り心地いい。
麺量は通常で茹で前200g。
③麺に鰹塩を少量振りかけて食べる。(ワサビやディルも同様に麺にのせて食べる。オイルはまだ使わないでください。)
鰹塩が旨い。塩の角が取れて旨味しっかり。山葵は想像通り。
ディルは思ったほどは効果なし。フレッシュディルなので指で揉めば良かったかも。
④いよいよ麺をつけダレに入れて つけ麺を楽しんでください。
清湯帆立鶏醤油スープ。帆立の風味が上品な引き立ち、前に出ている。
鶏出汁が旨みプラスしっかり支えに。煮干も微かに薫る。
帆立メインでありつつ見事なバランス。
醤油風味は少し。酸味微か、塩気は適度。旨い。
レンゲ内で山葵を試したが、麺と塩より山葵はスープとが合う(構成を考えれば当然だが)。
麺とスープの絡みはバッチリ。昆布水+鰹塩等も旨いが、やはりスープとがベスト。
啜る際に卵っぽい風味を感じたが、昆布水のトロトロ感(白身)と旨み成分による錯覚だろうか。
⑤麺に直接トリュフオイルをかけてください。麺だけを食す。
コチラもレンゲ内で。トリュフオイル、最近多用されているので新鮮味はないが、合間の味変には有効。
レンゲ内で楽しむとたっぷりめで2回分。レンゲ内だと啜りにくいのが難点だが。
⑥お好みの食べ方で麺を完食してください。
久しぶりに特製にした。
豚・鶏チャーシュー1枚ずつ追加、肉ワンタン2個、昆布玉子追加の内容。
つけ汁の中に肉ワンタン2個、帆立2個、刻み白ネギ。白ネギは辛さなしで合う。
ワンタンは大きめ肉厚。しっかり味付き。中華屋の旨いワンタンレベル。
焼きっぽい帆立2個。実はそんなに帆立好きじゃないんだが、普通に旨い。
豚・鶏は低温調理。
豚チャーシュー2枚。豚味あり、塩気も薄く入っていてそのままで旨い。スープと合わせるとなお良し。
ムネっぽい鶏チャーシュー3枚。やや薄味。鰹節塩とディルとを合わせると旨い。
昆布玉子は少し火の入った半熟。昆布味はさほどわからず、甘み控えめの醤油味。
メンマは少し甘みがあるが、食べやすい味付け。旨い部類。コリコリ食感も◯。
シャキシャキの青菜少し。
⑦本日のスープ割り(月替わり予定)でフィニッシュです!
本日のスープ割り「淡路島の玉ねぎと花カツオと富山県氷見産ホタルイカの出汁」
(1つの味強調でなく3種の出汁を調和したバランスに仕上げました)
食べ終わり近くに小さめの湯筒で提供される。
レンゲでそのまま試して、それから入れてくださいとのこと。
蛍烏賊が上品な出汁でしっかりと前に。鰹節風味微かに、玉葱風味少し。
調和バランスとあり、蛍烏賊が弱いのではと懸念したが、しっかり主役。そのままで凄く旨い。
少し調整すればメインスープとして成り立つ。
蛍烏賊は半乾燥を酒で戻し、水出しひと晩だそうな。しっかり量仕入れがあったのでまだしばらくは出そう?
スープに混ぜても蛍烏賊の風味あり、帆立風味ありでまた旨いスープに。
足りますかと声掛けがあったので、お願いすればもう少しもらえたかも。十分量だったが。
完食完飲。腹九分の満足でご馳走様。11:28、自分含め2人抜けが入って19人待ち。
麺量多めと味わう工程があるので回転はあまりよくないが、先茹でで時間短縮はされている。
評判の良さに頷ける、隙がない1杯だった。味変アイテムも楽しいが、主役のスープが旨い。
割りスープ加点あり。