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「雲吞担担麺+肉味噌飯(900+300円)」@まる担 おがわの写真普段はあまり行けない『桂に担々麺でそこそこ名の通ったお店がある』と知人から。

それがコチラのお店。

仕事休みの日、所用で昼営業には間に合わず、夜営業に合わせて訪問。

迷うとの口コミがあった為、早めに向かったが、全く迷わなかったためお店には早く着いてしまった。

整然と一軒家が立ち並ぶ住宅街。

お店と言うか普通のご自宅っぽい駐車場に20~30分くらいブラブラして時間を潰した。

夜営業のシャッターズ。と言っても普通の家の前みたいな感じだけどね。

お店の中に入ると増々普通の家にバーカウンターを設置しました♪みたいな感じで営業している。

Googlemapには愛想のよいおじさんとのカキコミがあったが、機嫌が悪かったのか全く挨拶もなく、笑顔も全くなくと言った状況。

他人の自宅に招かれたような感じだったし、そのおじさんが営業然ともしていないので、なんとなく落ち着かない中、口頭で掲題をオーダー。

5分後に配膳。

先ずはスープから。

元スープは割りと濃いめに取られているのかな。

スープにはゴマの量が相対的に少なく、香りは少なからず感じる事はできるのですが、ゴマの旨みを感じる事は出来ず。

口の中を占めるのは強めに取られたダシの味とやや甘めの醤油のカエシ、アジアンティックな香辛料の風味、多めのラー油による辛味。

少なからず課長さんも使用されていた模様。

元スープ、カエシ、ゴマの風味、辣油。

構成要素は同じではあるんだけど、担々麺と言われて想像するまったりとゴマの風味が口の中に広がって、、と言ういわゆる日本の担々麺とは違いますね。

皆さんの評価は高いようですが、オイラはイマイチ良さは伝わってきませんでした。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂の細麺ストレート。

茹で加減はジャスト。ただ、粉っぽい感じが麺に纏わりついていて、麺自体はあまり美味くは感じない。

具材。

肉味噌、ワンタン、もやし、青梗菜、ネギ。

肉味噌は甜面醤かな。しっかりと濃い目に味付けされたモノ。ここにもアジアンティックな香辛料の風味。

雲吞は肉餡は少な目で皮を愉しむタイプ。

別茹でだった雲呑は一杯水分を纏っていてスープを薄めてしまっている。

もやしはクタクタとシャキシャキの中間位。

チンゲン菜は食べやすいようにカットしてあるのは嬉しい。


肉味噌飯

担々麺の上に乗っているモノと同じ肉味噌ともやしが入っている。

もやしの水分が切れておらず、小さい茶碗の底にはもやしからの水分が底に貯まっており、ご飯がびちゃびちゃになっていた。



お店から出た時、屋台担担麺との表記があった為、あまり馴染みがない味付けの源流はココだったのかと変に納得してしまった。

そりゃあ、担々麺を食べ歩きをしていても今まで出会った事が無いはずだなぁと。

不味くは無いんだけど、わざわざすごい遠くから来てまで食べたい味なのかと言われるとそうでもないかな。

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