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「角ふじ麺」@鶏とふじの写真《黄色い看板ではないとあの味は出せないのか?》

二郎の亜流・インスパイア店にいくたびに上の言葉が脳裏をよぎるようになったのはいつのころからでしょうか。
やはり二郎ではない店は、二郎とは一段階、二段階、味の質が違いますね。
今後は二郎から派生したフジマル系や堀切系なども食べる必要があります。
やはり黄色い看板とは違う味なのでしょうか?

さて、角ふじです。
コールはニンニクのみです。デフォの野菜の盛りは抜群です。豚は厚手のものが1枚。680円としては合格ではいでしょうか。

スープは乳化もしてなく、コクも二郎よりありません。カエシは二郎のようですが、今ひとつ何かが違うといったかんじです。

やはり二郎の味を出すのは難しいことなのですね。
インスパイア店に二郎の味をもとめるのはナンセンスです。
これはこれでひとつの味として認めなければいけないでしょう。

単なる味でみるならこの点数で合格点です。メニューも多く工夫のあとがたくさん見られます。近くだったら通うこと間違いないのですが、クルマで1時間、しかも都内にでなくてはならないので、もう行くことはないでしょう。
それよりほかの店に行って味を確かめなければなりません。
二郎がある以上、比較対象にする心理は消えることはないからです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

りう様

こんにちは。お久しぶりです。
やっぱりどの店行っても本家にはかなわないですね。
まあなんとか新小金井街道店があるから我慢できます。
もしこれがクルマで2時間もかかるようなところに二郎があったらと思うと
ぞっとしますですね。
もう亜流にいくのはやめようかしらん。。。。
でも神保町の用心棒はなかなかかな、なんて思いました。
まあ遠くてもういかないですけど。
新小金井最高です

Shogo | 2009年5月14日 18:08