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「バカうまラーメン(大)+半熟味付玉子に変更+皿ワンタン」@自然派ラーメン 花の季の写真077_0.1km
バカうまラーメン大(¥980)
+半熟味付玉子に変更(¥50)
+皿ワンタン5個(¥530)
https://www.instagram.com/p/CtMKr0Vys6x/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【154pcs(instant 6pcs)_cloud drink total quantity/2023】
雨量が途轍もない花金に宇都宮でお仕事。午後イチに組まれた予定ゆえ、朝9時台に都内を出、同僚の操る社用車の助手席で楽々移動。
宇都宮インターで降りたら、その位置からだと今回行った「花の季」さんは近距離で、ナビ通りにススイと行けば、何処となく京都・木津にある「無鉄砲」さんのログハウスの様な建物を思い出す(でもカントリーの雰囲気とは違う和風の)大きな店舗を発見。
車を駐車場の、雨が降っているので出来るだけ店舗寄りに止めようと考えるも、それは皆同じらしくやや遠くにしか停められず、でも小雨なので扉を開け飛び出し、暖簾を潜り駆け込んだ。
券売機は無く、席でメニューを確認し注文する田舎方式。二つのターゲット「バカうまラーメン」と「皿ワンタン」をコール。前者は「中」も有ったが50円差なので「大」で、更に、聞くと標準装備がカチカチ煮玉子らしいので、コレも+50円でアップデート出来る半熟味付玉子でオーダー。
入店から10分ほどで、先に「皿ワンタン」がサーブ。ネギと一緒に掴み醤油ダレを絡めて口に放り込み、ゴロンと入るジューシーな肉餡に舌鼓を打った刻、皿ワンタンからは2分後に「バカうまラーメン大」が、大の名に相応しい大きな器に盛られ着丼。
早速スープをとバカでかいレンゲで掬いゴクゴク行くと、無化調に他ならない自然派式中濃に組み立てる、バランス良きコッサリ美味しい豚骨魚介スープに胃を掴まれた。
合わせる麺は、多加水仕様の中太ストレート麺でツルモチシコと程好い瑞々しさで歯切れる好食感にペースを上げ、それでも「大」は中々の分量で全然減らない、と喜び遠慮なく手を動かした。
ハイレベルなトロトロ食感の豚バラチャーシューは、しっかりと茶色く色付く見た目より優しく美味。半熟味玉も中トロトロで、味付けは素朴でも美味しく、50円ケチらずアップデートすべき代物。地味にエースは味染みシナコリメンマで絶品の域。海苔は2枚ありラッキー。
宇都宮遠征で頂く、バカうまくてナチュラルなラーメンと皿ワンタンは、中濃コッサリでも優しくホッとする味わい。宇都宮が地元なら、帰る度に寄りたい実家は祖父母の家みたいな雰囲気だったな。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
駅前の店しか行って無いので、コッチも狙います。

立秋 | 2023年6月21日 22:09