なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ニボとん」@さくら食堂の写真6月某日、昼、本日は岡谷~諏訪~塩尻の巡回。ところで昨日の我がDeNAはライオンズ戦に5-4での逆転勝利。西武の平良を打てなかったので一時はダメかと思ったぞ。そんな中、茅野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪「麺屋さくら」の支店で茅野市役所近くの「市役所通り」に佇むラーメン食堂。本店同様、こちらの店の自家製麺が何気に美味く、ラーメンメニューもそこそこあるので久しぶりに突入してみる。

13:45着、先客8名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュ写真)検討、ここは新メニューの「こってり煮干豚骨」から例によって注文方法は「スマホセルフオーダー」なのでQRコードを写してスマホから“ニボとん”(800円税込)でイク。

今回の一杯、能書きによると「煮干しがガツンと効いた濃厚豚骨スープ 店主おススメのらー麺です」とある。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」にして「ニボラー大好きオヤジ」としては食い付く品。果たしてお味は如何に?そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、サイコロチャーシュー3~4個、メンマ、岩ノリ、刻みネギが、黄茶色の豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。軽度な粘度のある豚骨魚介スープには泡立ちもあり、クサミを抑えながらもなかなか濃厚な豚豚感と煮干しでの魚介感も存在感があり、両者の旨味がバランス良く融合している。煮干し感はエグミ、ニガミは無いものの、煮干しのテイストはしっかりと味わえる。イイのである。醤油のカエシの運分濃度はやや高めで、醤油感はマイルドながらも濃厚な豚骨の動物感と存在感ある煮干しの魚介感を良好に仲介していてイイ塩梅。少しくの課長のウマミもクドく無い。実に美味い豚骨煮干し醤油スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。こちらの中加水の自家製麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした粘着感もある食感が実にイイ。濃厚な豚骨煮干しスープも乗って来る。独特の小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャー、薄切りながらもなかなかデカく、ホロホロと柔らかで薄味付けでの豚バラ肉のジューシーな旨味が味わえる。サイコロチャーシューも仕込まれていて満足。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかコリコリ食感がイイ。岩ノリがスープに散らばり、実に良好な磯風味を拡めて来る。これがまたイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「ニボとん」。それは炊き出し感がありながらも、豚骨のクサミを抑えて旨味たっぷりの豚骨スープに、旨味を抽出した煮干し感を融合した一杯。まったりとした豚骨での豚豚感と存在感ある煮干しの旨味とのバランスが良く、まさに「ニボとん」の旨味が満載。加えて平太のモッチモッチとした自家製麺も小麦が香り、装備の豚バラチャー、サイコロチャーも良好、更に岩ノリでニボとん感に良好な磯風味も漂って実に美味かった。「豚野郎オヤジ」にして「ニボラー大好きオヤジ」大満足の一杯であった、、、

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。